過去を振り返って現在を知り、未来を思う

過去を振り返って現在を知り、未来を思う

今までの人生、あまり人に興味をもたなかったけど、これからは人と向き合い、楽しんでいこう。
今さらながら人を幸せにしたいと思うようになった平凡なオヤジの日々。
Schaue dankbar zurück und mutig nach vorne.

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6月23日は『慰霊の日』、沖縄戦の戦没者を追悼する日だった。1945年の沖縄戦で、日本軍の組織的な戦闘が終結した日に当たる。

 

そして、6月23日は愛する末娘の誕生日である。大学に入って家を出てからもう10年、その後、帰ってくることもなく結婚して、めったに会うことはなく、今年は「ひのえうまの女の子」を出産した。

 

誕生日を忘れてしまうと父娘の縁を無くしそうで・・・・大切な日の一つである。おめでとう!

 

 

さて、今日のニュースでは、

戦没者の御霊(みたま)安らかなれと祈る場にヤジが飛び交い、式典の静謐(せいひつ)を保つことはかなわなかった。先の大戦末期の沖縄戦で組織的戦闘が終わり81年となる23日、最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で営まれた「沖縄全戦没者追悼式」で、「戦争反対!」「(憲法)9条を守れ」「高市早苗は沖縄差別やめろ」といったヤジが相次いだ。(産経新聞より)

とのことだが、これって沖縄県民の総意なのだろうか? 自己主張の強い一部の人達の振る舞いなのだろうか?

 

「今年もヤジが相次いだ」という報道よりも、僕は多くの沖縄の人達の声、気持ちを知りたいのだけど・・・・