過去を振り返って現在を知り、未来を思う

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今までの人生、あまり人に興味をもたなかったけど、これからは人と向き合い、楽しんでいこう。
今さらながら人を幸せにしたいと思うようになった平凡なオヤジの日々。
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今日は、『恩師の日(「仰げば尊し」の日)』だそうな。

 

『仰げば尊し』は、1884年(明治17年)に発表された日本の唱歌である。卒業生が教師に感謝し学校生活を振り返る内容の歌で、特に明治から昭和にかけては学校の卒業式で定番の曲として広く歌われ親しまれてきた。

 

2007年(平成19年)に「日本の歌百選」の1曲に選ばれている。

3年前の自分のブログを読み返してみると、末っ子の小学校卒業を祝っての『仰げば尊し』ネタがあった。

 

 

後半部分を引用:

 

話は変わるけど、僕らの時代には、卒業式と言えば、「蛍の光」と「仰げば尊し」が定番だったけど、いつから歌われなくなったのだろう。

 

「蛍の光」は、閉店の時など、今でも時々聞くけど、原曲はスコットランドの民謡だと昔からよく知られている。

 

ところが、「仰げば尊し」の原曲が、実はアメリカにあったことが分かったのは、2011年の1月のことだという。

 

2011年1月25日の報道によると、卒業式でよく歌われてきた唱歌「仰げば尊し」の原曲とみられる米国の歌の楽譜を、一橋大名誉教授(英語学・英米民謡、歌謡論)の桜井雅人さん(67)が発見した。研究者の間で長年、作者不詳の謎の曲とされていた。とか。


桜井さんによると、曲名は「SONG FOR THE CLOSE OF SCHOOL」。米国で1871年に出版された音楽教材に楽譜が載っていた。

 

直訳すると「学校教育の終わりのための歌」で、友人や教室との別れを歌った歌詞という。作詞はT・H・ブロスナン、作曲はH・N・Dと記されていた。

 

 

僕は自分の卒業式で歌った「仰げば尊し」が好きだ。

 

ちなみに、今日が卒業式だった末っ子は、このアメリカの原曲が見つかったという「2011年1月」に生まれた。

 

話は変わるけど、今日の朝ドラ「ばけばけ」は、泣いた。いつもより長かったような気がしたのは、主題歌が無かったからかな。


僕のヘタな感想を披露するよりも、今日は、いつものライターさんの記事を紹介しておこう。
 

これを読んでから観るよりは、まずドラマを見るほうがいいとは思うけど・・・・

 

 

僕は「返り咲き」という言葉が気になった。


春に咲く桜が秋に咲く場合など、本来の開花時期とは違う時に咲くことで「狂い咲き」ともいうそうだが。


「狂い咲き」より「返り咲き」の方がいいな。僕もこの歳にしてもう一度「返り咲き」したいよ~ん!

ドラマでは「返り咲きですたい。不吉の知らせて言いますけん、なんもなかならよかですが」とクマが心配そうに言ったけど、「不吉の知らせ」というのはどうも怪しいらしい。

 

「返り咲きは吉兆だ!」が我らの定説なので、皆さんご心配なく!