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バスに乗って、古代ローマ時代から要塞が築かれていたというパルメラの町を訪れました。

バスを降りると、広大な景色が。

赤ワイン・モシュカテルの産地としても有名なようで、ブドウ畑(かな?)も見えます。ここから頂上にあるパルメラ城をめざして歩きだしました。

結構急な坂道、しかも石畳をどんどん上っていきます。

途中には、サン・ペドロ教会が。


中を覗いてみると、ちょうど礼拝前だったのか沢山の方がいらっしゃいました。

そして壁面のアズレージョがすごい!18世紀のものとのこと。
そーっと覗いて、そーっと退出しました。

かなり大汗かいたところで、ようやくお城に到着音譜

崩れかかっている外壁が歴史を物語っています。

中庭にはサクランボの木が。
居合わせた背の高いお兄さんが、一生懸命ジャンプして採ってくれましたさくらんぼ
酸っぱ~~~いおーっ!でも幸せラブラブ

見下ろすと、パルメラの町と先ほど通ってきたサン・ペドロ教会(右端)が見えます。

かなり大きくて、見応えのある城跡です。

残っている空間を上手く利用した展示室があり、古代の水路や遺跡、貯蔵庫などが見て回れるようになっていました。

またレストランや土産物屋さんもあって、それなりに楽しめます。
お城のすぐ隣には、《Pousadas(ポザーダ)》と言われる、古城や修道院など歴史的建造物を改造し景勝地に建てられたポルトガルらしさを満喫できるホテルもありました。

次に訪れるときは泊まってみたいナ。

先ほどの反対側を見下ろすと、つづら折りの道の先にセトゥーバルの町とサド川が見渡せます。

もう少し涼しかったら、何時間でも眺めていたい景色が広がっていたパルメラの町でした。
 

《おまけ》

ポルトガルはバスが発達していて、ポルトガル中を網目状に走っています。車内もゆったりとしていてキレイで快適グッド!
ただ日本と違って、定刻よりも結構早く来るビックリマークので、早め早めに停留所へ向かうようにしました。

この時も帰りのバスが定刻より15分ぐらい早く来ました。

 

《おまけ②》
バス停前にあった、“Leriro Azui”というカフェで買った(おそらく葡萄を象っている)伝統菓子はシナモンが利いていて、とってもとっても美味しかったです。

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ポルトガル第4の都市セトゥーバルの港から、高速艇に乗ってトロイア半島に渡ってみました。

高速艇で約30分のプチクルーズ音譜

海と見間違うほどにサド川は広いビックリマーク

風を切ってどんどん進み、セトゥーバルの町がみるみる遠くなっていきます。

もうすぐトロイア半島に接岸~という間際。

突然、船内が騒然となりました。

指さす方向を見ると、イルカがっイルカ

ドンブラコ~ドンブラコ~という感じで背びれが見えたり消えたり。

全部で4頭かな~思わぬドルフィンウォッチングにテンション爆あがりアップ

島にあがると、ドルフィンウォッチングのチケット売り場がありました。なんだか得しちゃった気分照れ

港からは木製の遊歩道を歩いてビーチまで行きます。
環境保護のためなのかな?
野良猫の為の<猫の家>もありました。
聞けば、ポルトガルではちょこちょこと猫の家を見かけるそうです。

手前のビーチに着きました。

対岸にセトゥーバルの町が見えます。

このビーチも良いけれど、先にはもっと砂浜のキレイなビーチがあるとのことで、さらに先に進みます。

遊歩道は手すりがなくなり、乾いた尾瀬…といったところでしょうか。

ビーチに向かっているというより、ひたすら荒野をあるいている気分(笑)

どのくらい歩いたのかな。ようやくたどり着きました~アップ

広ーい広ーい砂浜ビックリマーク

 

まさかポルトガルで海水浴をするとは思ってもいなかったので、残念ながら水着は無く。
素足になって、波打ち際でパチャパチャと水遊び音譜

久しぶりに裸足で砂浜を歩きました。

足裏の感覚がとても心地よく、解放感満点ラブラブ

 

日に焼けたくなくて、紫外線を浴びたくなくて、
日本では直射日光を出来るだけ避けていたのだけれど、それが何だかとっても勿体無い気がしてきました。

海いいな。
裸足で砂浜いいな。

日本に戻ったら、海水浴デビューしようかなニコ

 

<おまけ>

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コスタ・アズール(青い海岸)と呼ばれている地方にある、

ポルトガル第4の都市セトゥーバル(Setúbal)の海を見に行ってみました。

(あとで知ったのですが、海ではなくサド川という大きな川でした!)

思っていたよりも沢山の人たちが楽しみに来ています。

時折、軍人さんらしき格好をした人とすれ違ったりもして、(あれ、こんなところに水兵さん?)
と思いながらビーチを目指して歩いていると…

なんと軍艦が!

向こうには航空母艦!

近づいてみると、今日は<海軍記念日>
ポルトガルの探検家ヴァスコ・ダ・ガマが1498年インドに到達した日を祝う祝祭が催されていました。

艦艇が一般公開されていて、空母の中にも入れるようですが、炎天下に長蛇の列…。

並ぶのは止めて、自由に出入り出来た海洋観測艦の中に入ってみました。

それっぽい地図やレーダーなどがあり、英語でいろいろと説明してくれました。
ポルトガルの人たちは、ポルトガル語が通じないと分かると英語に切り替えてくれます。

英語も分からないとお手上げ状態ですがぐすん

さらに歩いて行くと、ビーチが見えてきました。
町中からちょっと歩くだけで、この景色に出会えるなんてステキな町です。

海を眺める人、海水浴している人、散歩する人、みんな思い思いの過ごし方をしています。

ただ、普段と違うのは

海軍のモーターボートが一般客の人たちを乗せて猛スピードで海上を走り回り、曲芸してくれていて…スリル満点のアクティビティを展開していることかな。

 

私達も、海軍のアクティビティや海(本当はサド川)を眺めながらのんびりと過ごしました。

 

<おまけ>

マリーナにはたくさんのボートがあり、けっこう大きな魚が沢山泳いでいましたニコニコ

 

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ポルトガルに行ったら、ぜひ見たかったものが《アズレージョ》
ポルトガルやスペインで発展した伝統的な装飾タイルのことで、散策しているとあちらこちらで見かけました音譜

こちらは、ポルトガル第2の都市ポルト市街地にあるサン・ベント駅。

駅のホール内の壁はぐるっと360度アズレージョで彩られていて、かなりのインパクトがあります。

1930年に制作されたということは、約100年前のもの。

こちらは同じくポルト市街地にあるアルマス礼拝堂の外壁。

約16,000枚ものアズレージョで彩られています。
1929年に制作されたということで、こちらも約100年前のものですね。外壁でこれほど鮮やかに残っているのが驚きびっくり

こちらはポルトのワインスポット、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区で見かけた古い建物。
アズレージョは古くなってもいい味がでるのですね。


こちらもポルト市街で散策していた時に通りがかった一画。一色でビシッと外壁をキメてる感じが逆に斬新です。

こちらはポルトガル第4の都市セトゥーバルにある《サンタ・マリア・デ・グラサ教会(セトゥーバル大聖堂)》でみかけたアズレージョ。
青色だけでなく黄色も施されています。

 

こちらは同じくセトゥーバルにあるリブラメント市場で見かけたアズレージョ。市場らしい活気のある内部とのギャップが面白いビックリマーク
この市場は“世界で最も美しい市場”にも選ばれたことがあるそうです。

セトゥーバルの街角で。なんとも言えない色合いがお洒落で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

アズレージョを使っていない建物も沢山あるので、見かけるとその度にテンションが上がりましたニコニコ

 

《おまけ》


夜10時頃のアルマス礼拝堂。
ライトアップされて昼間以上の煌びやかさでしたアップ
 

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ポルトから少し足をのばして、大西洋を見に行ってみました。

目的地は、ポルトガルを代表する建築家アルヴァロ・シザ・ヴィエイラの初期作品《海のプール》。

メトロとバスを乗り継ぎ1時間。

ポルトの街並みとはまた違う景色が広がっていました。

「海だ~!大西洋だ~!!」

カンカン照りですが、オフシーズンなので海水浴客はまばら。

海岸線を歩いて行くと程なく目的地に到着。

Piscina das Marés(海のプール)

岩場を活かしコンクリートの使用量を極力減らして作られているということで、確かに周囲の景観と一体化しています。

6月下旬~7月ごろにオープンということで、まだ水が張られていませんでした。


よし!気を取り直して、遠くにみえるあの灯台まで行ってみようビックリマーク

ということで海岸線を歩き始めましたが、暑くて暑くて心が折れそうになります。

この素晴らしい広大な景色に助けられようやく到着。

ボア・ノヴァ灯台。
高さ46m。ポルトガルで2番目に高い現役の灯台とのこと。

さらに足をすすめると、良い感じに海水浴客がちらほら。

日差しはキツイけれど、海の水は意外と冷たいので、もっぱら日光浴ですね。

さらに歩いて行くと、突然可愛らしい教会が現れました。

Capela da Boa Nova

「サンティアゴ巡礼・海岸の道」の重要な目印になっているようです。

教会の手前には星付きのレストランCasa de Chá da Boa Nova     

この建物もシザの建築物だそうです。

ここからは岩場が続くからか、海岸線沿いに遊歩道(右手奥)が設置されていて、逆に、どこまでも歩いて行けそう。

木製の遊歩道をどんどん、どんどん歩いていきます。

それにしても暑い…。

L'kodacという海辺のレストラン&バーで休憩。

オレンジジュースが美味しいラブラブ

アイスコーヒーにはミントと輪切りのレモンが浮かべてあって、これがまた美味しいキラキラ

ポルトガルではMazagran(マザグラン)というようです。

 

帰りはさすがにバスに乗ろうと思いましたが、バス停が無い⁉ウロウロしてみるも分からず、結局元来た道を歩き、降りたバス停まで戻りましたニコニコ

 

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ポルトガル・ポルトと言えばポートワイン赤ワイン

ということで、ワインスポットへ行ってみました。

先ずはドン・ルイス1世橋のたもとからロープウェイに乗って出発ビックリマーク

眼下に並んでみえている赤い屋根はワイナリーではないかな?

ドウロ川の方に目をむけると、ワイナリーの前には椅子とテーブルが備えてあり、ちらほら人の影がみえます。

だいぶドン・ルイス1世橋が遠くになったところで、ロープウェイを降りました。
さぁ、散策開始アップ

気の向くままに歩きはじめると、ロープウェイから見えていた大きなウサギに出くわしましたウサギ
近くでみると、いろんな廃材で象られています。

さらに歩いて行くと、

んん!?今度は壁にタイヤがびっくり

一体どうなっているのでしょう?

タイヤにびっくりしている傍らを、こんどは謎の帽子?籠?を頭に乗せたおばさんが通り過ぎていきました。

面白いなぁ~音譜

続いて細い路地を入ってみると、

お。ここはきっとワイナリーだ。観光客が試飲中の模様。

トナリの小窓をのぞいてみると、樽が並んでいました。

2025と見えるので、昨年詰め込んだワインかな。

さらに歩いて行くと、少し広い道に出ました。

小さなお店が点在していますが、この時間(午前中)はとっても静かです。

少しワイナリーの扉が開いていて、とっても芳醇な香りが流れてきました。なんだかワインを飲んでいる気分にラブ

さらに進むと、ガイドさんらしき人が観光客に何やら説明してる姿がみえました。

近づいてみると、ウォールアートが。

小さいけれど精巧な画風です。

アートを見ながら、階段を一番上まで登り切りました。

そこからまた別のワイナリーが現れます。

最後にトンネルを抜けると、ドン・ルイス1世橋のたもとに戻ってきました。

ワインが飲める人はもちろん、飲めない人も町散策が楽しめる一画でしたニコ

 

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ヨーロッパ大陸、ユーラシア大陸の最南西端にある国《ポルトガル》に行ってきましたビックリマーク

 

関西国際空港(KIX)から10時間のフライトでイスタンブール@トルコに。

そこから5時間で首都リスボン。さらにそこから1時間飛行機に乗り、先ずはポルトガル第2の都市・ポルトに降り立ちました。

 

ポルトで一番最初に向かったのはドン・ルイス1世橋走る人

数年前から、この橋を歩いて渡りたいと思っていたので、ようやく叶いましたアップ

橋は2階建て構造で、上層が歩行者とメトロ(路面電車)用、下層が歩行者と自動車用になってます。

午前中は観光客が少なくて歩きやすいカメ

上層からドウロ川を望む。

「うぁ~ラブラブすごいっっ」

朝日が眩しい。
んん?
川沿いの道路も遠くに見える橋にも、ぎっしりと車が。

通勤ラッシュはどこにでもあるのですね。

反対側は川沿いにレストランが軒を連ねるカイス・ダ・リベイラ地区。こちらはまだ静かな雰囲気です。

橋を渡り切り、高台にあるセラ・ド・ピラール修道院前の展望台へ。

上層を頻繁に電車が行き交い、橋の下は舟や観光船が行き交い、空を見上げれば飛行機が…。
見飽きることなく眺めていられる景色が広がっています。

下に降りてきました。
橋の名前(Ponte de DonLuis Ⅰ)と、エッフェルの弟子テオフェロ・セイリグが設計したんだよ~と書かれているであろう記念碑がありました。
下層を渡り切り、カイス・ダ・リベイラ地区から。
展望台があるセラ・ド・ピラール修道院のドーム型の礼拝堂がみえます。(礼拝堂は修復中で入れませんでした。残念)
岸壁にはワイン樽をつんだ帆船が。
昔はこうして対岸のワインセラーからポートワインをあちこちに運んでいたのでしょうね赤ワイン
 
《おまけ》
めちゃくちゃ気温が上がった午後。
(名物?)橋から下の川へダイブする青年達がいました。
見れたらいいな~と思っていたので、ラッキーウシシ
 

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奈良県桜井市にある大神神社での謡奉納に、今年も参加させて頂きました。
7回目(7年目)になるのかな…

 

今年はあいにくのお天気。
おかげでとても幻想的な厳かな空気感に包まれ、それはそれで味わい深い。


若宮(大田禰子命)の御分霊を若宮社にお戻しする祭儀に参列して低頭で見送り、いざ本番。

 

今回はシテ方を務めさせていただきました。
お稽古では音が定まらず不安定でしたが、周りの方に励まされ本番ではとても気持ちよく謡うことが出来ました。

 

3年前にもシテ方を務めさせて頂きましたが、その時同様、三輪山を前にすると、気持ちが定まり無(空)になれるようで、自分でも驚くほど心地よく声が出ます。

謡奉納の後は後宴能を楽しみ、夕方ようやくお昼ご飯。

温かい三輪そうめんが、土砂降りの雨で冷えた体に染み渡りました。

 

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【お知らせ】
いつもピラティスルーム新町をご贔屓にして下さり有り難うございます。

ピラティスルーム新町は

2025年12月30日(火)~2026年1月3日(土)まで年末年始のお休みを頂戴します。

2026年1月4日(日)から通常通り営業します。

引き続きピラティスルーム新町を宜しくお願い致します。

ピラティスインストラクター す~みん

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大自然の中の吊り橋大好きビックリマーク

バンクーバー中心部からシャトルバスで約40分、Capilano Saspension Bridge Park(キャピラノ吊り橋公園)へ行ってみました。

木立の中、横に走っているのがキャピラノ吊り橋
長さ140m、下を流れる川からの高さは70m。

かなりの高さです目
そして、けっこう揺れます…。バランスを取りながら、カメラを落とさないように撮影するのはスリリング。何度でも自由に往復できますが、3往復はメンタル的にちょっと厳しい…真顔

ツリートリップ・アドベンチャー
木と木を7つの吊り橋で繋げてあり、ぐるっと一周スカイウォークが楽しめます音譜
これも何周でも回れますが、結構距離があって、2周で満足(笑)


ツリートリップ・アドベンチャーの出発点は、トムソーヤの冒険に出てきそうなツリーハウス音譜

その他に、ちょっとしたトレイルコースもあります。

キャピラノ吊り橋から右端の崖っぷちを歩いている人たちがみえます。
「よし!次はあそこだビックリマーク


クリフウォーク
見るからにスリリング…

崖から半円上にせり出している、重力に逆らった片持ち式の歩道
どうなっているのか分からないけれど、とりあえず安全なのでしょうネ。

いろんなアトラクションがあり、老若男女だれでも楽しめるように整備されていながらも自然を満喫した気分になれるキャピラノ吊り橋公園。

一日に約2,200人が訪れるというのも納得の手厚いサービスと解放感。

いろんなことを学ばせてもらいながら、思いっきり楽しみましたニコ

 

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