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心と身体のケアが人生を豊かにする!

日本、豪、タイ、インドを経て現在アメリカで90%ママ業、たまにインストラクター、振付師、パフォーマーとして活動。コロナで世界が変化したけれど、自分も変化したと感じる。全ては自分の思考次第。予測できない人生を家族で楽しみ中。

ずっと昔に同じようなテーマで記事書いたような気がしますが、

改めて、こちらに引っ越してきて、サルサコミュニティを探している時に、

唯一あったサルサビギナーレッスンに参加して思ったことを書きます。

 

そう、ここはアメリカでも田舎町なので、

今までいた東京やバンコクといった都会のように

毎日どこかでサルサが踊れるという環境ではありません。

 

唯一は月1回、市のコミュニティホールで社交ダンスパーティーが開かれているくらい。

 

そんな中、ビギナーサルサレッスンがあると教えてもらい行ってみました。

 

先生は、社交ダンスの先生でした。

 

社交ダンスは私も大学時代に数ヶ月、そして社会人になって1年ちょっとやっておりました。

パーティーではモダン、ラテンの5種目になっていないけれど、サルサもかかっていました。

社交ダンスの世界ではサルサは競技種目ではない、ちょっと気軽に楽しめるダンスという印象です。

 

生徒さんも社交ダンスをしている人たち。

それもそのはず。このレッスンの後に社交ダンスのレッスンがありました。

 

ペアワークは、ジャイブ風な感じ。

だからかな。社交ダンスのパーティーで見るサルサと

サルサバーで見るサルサのパターンが全然違う。

 

レッスンの最後に先生が一曲踊ってくれました。

が、すごいリードが強い。そして、ぶんぶん振り回す振り回す。

手、腕だけのテンションでリードしてくるのがすごく伝わる。

 

私の経験から感じたまま言うと、社交ダンスはすごく形が決められていて、

枠からはみ出さずに踊る。

そして、競技ダンスに影響されているのか、

すごく強くてアグレッシブなリードが多い。

 

反対にサルサバーで踊っているサルサは、

もっと体が自由で、基本ステップさえあれば、あとはパートナーと音楽次第で

どんな風にでも踊れる。そこには枠がなくて、あるのはリズムとテンション。

アームのフレームもあってないような感じだし、動き自体がもっと柔らかくてスムーズ。

 

別にどちらがいい悪いではないし、

社交ダンサーだって柔らかいリードの人もいるし、

サルサの人で強くてブンブン振り回す系の人もいます。

 

ただ、私は自由に踊れるサルサの方が合ってたというだけ。

なんか、社交ダンスって動きがすごく「頑張ってます!」ってオーラが強いというか。。。

対してサルサはもっと自然体で力が抜けてる感じ。

 

私の中ではピラティスと筋トレがそんな感じのイメージ。

 

どっちがどっちか?

 

それは、

 

ピラティス=サルサ

筋トレ=社交ダンス(というか、競技ダンスというほうが近い?)

 

そして、こんなイメージも。

 

社交ダンス=真面目

サルサ=遊び

 

いやいや、サルサ、めっちゃ真面目に取り組んでます(笑)

バーで踊ってるのに、水しか飲まないし、私はスタジオに練習に来てるイメージ。

バーにとっては迷惑ですね、お酒頼まず、水だけで踊る人は。。。

 

ということで、こちらではダンス自体が子供の習い事止まりで

大人に浸透していないですが、

サルサ人口を増やして行きたいなと。

 

そして、

 

いつか大きなサルサイベントをこのアメリカの田舎町でできたら最高!と

ひそかな、でも大きな夢を見つつ、育児に励む母でした(笑)

 

 

年末ピラティスワークショップ開催