こんにちは!
主に、錦糸町と田町を中心に活動させていただいております、田村恵美(たむらめぐみ)です☺️
またある時は、「PHI Pilates マスタートレーナー」として、ピラティスインストラクターの育成・講師としても活動させていただいております
8月20日(木)、27日(木)に、錦糸町スタジオにて
YUR®︎ BACK インストラクター養成コース


を開催させていただきました!
↓下の写真3枚は、2年前PHIピラティスアメリカ本部ピッツバーグでYUR®︎ BACKを受講した時の写真😊
※この時は水俣・山本も一緒に受講しました😄



YUR®︎ BACKプログラムとは:
3ヶ月以上続く慢性的な腰背部痛の改善に特化したプログラム
You
Under
Reconstruction
痛みによって失われた筋力や柔軟性を取り戻し、理想の運動パターンを再構築するためのプロセスを学びます
成人の90%以上は、何かしらの腰痛を経験したことがある、というくらい、逆を言えば経験したことのない人の方が少ないであろう、腰背部痛
「治療」ではなく、エクササイズを通して、より良い方向へ導くことのお手伝いができるように
「動く」ことへの恐怖心を、いかに取り除いて差し上げることが出来るのか?
そのためには、単にエクササイズのためのエクササイズではなく、「コンセプト(基本的な考え方)」を理解すること
一言「腰背部痛」と言っても、症状によっては屈曲は避けた方が良いものやその逆など、機能解剖学的背景やその考え方・コンセプトが理解できていないと痛みや症状を助長することにもなり兼ねない…
メディカルとフィットネスの明確な線引きはしながらも、ピラティスを通して何が出来るのか?
そんなことを改めて考える機会になりました
書きたいことはやまほどありますが…
YUR®︎ BACKプログラムの良いところのひとつとして、「コンセプト(基本的な考え方)」を理解できれば、特別な器具を使わなくてもエクササイズができるところなのかなと、私は考えています
例えば、週一回のパーソナルセッションで姿勢や動きが良くなったとしても、それ以外の時間をどのように過ごすのか?
家でできるエクササイズはもちろん、日常生活で気をつけた方が良いこと、痛みの少ない身体の動かし方、避けた方が良い身体の動きなどなど…
私自身、YUR®︎ BACKのおかげで、それらのご提案が以前よりも格段にしやすくなったと、自分では思っています
あとは、腰痛のある・ないに関係なく、いわゆる「コア」を使う感覚だったり、そこを安定させながら股関節のみを「分離」して動かす練習の仕方とか、その感覚の掴みやすさなどは体感しやすくなるのではないかと、最近指導をさせていただきながら思っております
今回の受講生の方々は、現場で腰痛の方を指導、もしくは施術されることが多かったこともあり、実際の現場でのケースなどを話し合うこともでき、私にとっても非常に貴重な時間となりました
「今回、受講できて本当に良かった」
とのご感想もいただきましたが、私自身も、受講していた時には気づけなかったことに、沢山気づくことができました
これからも、受講生と、さらにその先のクライアントにとって、より良いものとなるように、大切に大切にお伝えしていきます😊
貴重な学びを、ありがとうございました!
【ピラティススタジオB&Bにて開催、もしくはB&Bスタッフが開催予定のPHI Pilatesインストラクター養成コース各種】
詳しくは、コチラのリンクをご覧くださいませ
上記に掲載されていない、今後の養成コースのスケジュール↓
・Propsインストラクター養成コース 錦糸町スタジオ
対象:
PHI Pilatesインストラクター
日時:
9月10日(木)、17日(木)
1日目:10:00〜16:00
2日目:10:00〜17:00
講師:
田村恵美(たむらめぐみ)
・NCPT(ピラティス国際ライセンス)
・PHI Pilates Master Trainer/Mat Ⅰ&Ⅱ/Props/Reformer Ⅰインストラクター養成講師
・YUR®︎ BACK Master Trainer/インストラクター養成講師
・あんまマッサージ指圧師
お申し込み:
新規の方はコチラから※ピラティスリング付き
再受講の方はコチラから: