こんにちは!

 

広瀬です。

2020年と新しい年を迎えて1月も半月が過ぎました。。

いかがお過ごしでしょうか?

 

年末年始、飲み過ぎ、食べ過ぎで蓄積してしまった分を取り戻そうとこれから運動を始める人、または運動を再開される人も多くいらっしゃると思います。過度な食事制限や運動で無理に体重を落とすのではなく、長期的に計画を立てて、運動と食事のバランスを取りながら行っていきましょう!!

 

さて、今日は題名の通り、運動前の食事についてお話しします。

「運動前の食事ってどんなもの食べたらいいんだろう…?!」って一度は考えたことはあるかと思います。

運動の効果は食べ物によっても左右されることがあるので、きちんと理解をしておきたいところですねビックリマーク

 

例えば、空腹時で運動した場合は身体はどうなるのか!?

空腹時の場合、身体はエネルギーであるブドウ糖が不足している状態です。運動時に必要なエネルギー源がないため、筋肉中のたんぱく質を分解してエネルギーに変えようとします。よって筋肉量が減ってしまい代謝が悪くなり、運動パフォーマンスが低下、事故や怪我のリスクが高まります。叫び

また、満腹時では胃の中の内容物がうまく消化できずに、消化不良を起こしてしまう可能性があるので、最低でも30分以上は経ってから運動をすると良いと思います。

 

上記のことを踏まえて、運動前には食事をしっかり摂ってエネルギー源を補給していきましょう!ニコニコ

運動を始めるまでの時間によっては食事の内容を変えておくことがお勧めです。

 

【運動始める1時間前】

消化に時間のかかる油分、脂肪分が多い食べ物は避け、 比較的消化・吸収の早い炭水化物(糖質)主体の軽食がお勧めです。 

(おにぎり、サンドウィッチ、うどん、そば)

 

【運動始める30分前】

消化吸収を良くするためにも、柔らかい食品がお勧めです。

(バナナ、100%フルーツジュース)

バナナは糖質と共に筋肉の収縮を正常に保つ「カリウム」が多く含まれているので、特に運動直前の食事に最適ですグッド!

 

【運動始める10分前〜直前】

すぐにエネルギー源となるものをとりましょう。固形物は消化されるまでに時間がかかるので、液状のものがお勧めです。

(ゼリー状栄養補助食品やスポーツドリンク)

 

また、運動後は貯蔵されたエネルギーが使われ、筋肉や細胞も損傷した状態になっているため、積極的に①たんぱく質、②炭水化物(糖質)、③ミネラルを摂る必要があります。内臓も疲労しているので、なるべく消化しやすい食品がお勧めです。

(豆乳、プロテイン、ヨーグルト、100%フルーツジュース、サラダチキン、鮭おにぎり)

 

①たんぱく質は傷ついた筋肉の修復や筋合成に使われ、アミノ酸に分解されてから筋肉、内臓、皮膚、血液の材料になります。

 

②炭水化物(糖質)は運動で筋肉や肝臓でエネルギーとして使われたグリコーゲンが枯渇しているため、速やかに回復させる必要があります。

 

③ミネラルは汗とともに体外へ排出されます。神経系に関与しており、不足すると筋肉痙攣や集中力低下するため、トレーニング後だけではなく、トレーニング中に補給することもお勧めです。(スポーツドリンク)

 

 

長文になってしまいましたが、運動前の食事ついて、是非参考にしてみてくださいね!!