こんばんは、田村恵美(たむらめぐみ)です😊


11/16(土)から11/19(火)までの4日間、私 田村と、B&B代表田沢トレーナーと、統括マネージャーの濱田トレーナーは、PHI Pilates創始者であるChristine Romani-Ruby先生より、


・腰背部痛の改善に特化されたプログラムYUR®︎ BACKコース』の受講(2日間)

・今後日本でそのYUR®︎ BACKの養成コースを開催するための講師養成 の受講(2日間)


のため、大阪に行ってまいりました😊


今回は、

YUR®︎ BACK養成講師講習


の時のことを、遡ってお伝えいたします!


※YUR®︎ BACKコース2日間の様子はこちらから

https://ameblo.jp/pilatesbb/entry-12546261393.html


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YUR®︎ BACK養成講師講習


最高の2日間だったことは、メモの多さが物語ってくれているのではないかと思います




内容を振り返りながら、

『自分が何故、今ピラティスを伝えているのか?』ということを思い出していました


18歳の時、フィットネスクラブでアルバイトを始めたことが、今の自分の『原点』でした

そこで気づいたことは、「健康な人だけが、フィットネスクラブに通っているわけではない」ということでした


『自分も痛みで困っている人のサポートができるようになりたい』

あの時そう思ったことが、今に繋がっているのだと、私は思っています


私は、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得したあと、治療院や訪問マッサージなどの臨床経験の中で考えついたことは、『運動療法の大切さ』でした

ただ、手技治療は言うまでもなく素晴らしい治療方法です


そう思って出会えたのが、

PHI Pilatesであり、今回のYUR®︎ BACKプログラム』でした


「痛み」を抱えている人に対して、「身体を動かすことへの恐怖心(キネシオフォビア)」を、いかに取り除くことが出来るのか?


もし、「痛み」を抱えている人たちが、痛みの少ない身体の動かし方を覚えて、それを日常生活やスポーツなどに活かすことができたなら、もっと「生きることが楽になる」ということにも繋がるのかなと、私は考えています


そういう人たちを、少しでも増やしていきたいし、そういう人たちを指導できる人たちを、増やしていきたい


そんな想いを持って、お伝えしていきます


今回、内容の素晴らしさはさることながら、Christine先生の、腰背部痛専門の整形外科の理学療法士としての29年の臨床経験や、エビデンスに基づいた最新のトピックなど、きっと他ではなかなか聞くことのできないようなお話を聞くことができ、想像していた以上にスペシャルな2日間でした


Christine先生、匠司先生、ご一緒できた皆さま、貴重な学びをありがとうございました!