こんにちは!
スタジオB&Bの野崎です。
8月10日より
ピラティス用ソックス「Knitido+」を
スタジオB&B各店舗にて販売開始しました。
そして、さっそく会員様には実際に試し履きをしてもらい
そのままエクササイズを行っていただきました!
さて、その効果は?今回は、そんな投稿です!
まず、履いてもらった感想は
「すごいグリップ力ですねー!」
と、ソックス裏の滑り止めに感動しておりました。
これなら、プランク中などに足が滑ってしまいがちな人も安心ですね♪
そして実際に行ったエクササイズはというと
「イブズランジ」という種目。
トレーニングをされる方は、普通のランジ(脚を前後に開いてスクワット)を思い浮かべていただいても大丈夫です。
https://www.instagram.com/p/BeAFlWNAfiI/?taken-by=pilates_studiobb
(スタジオB&Bのインスタグラムでも紹介されてます!)
このエクササイズは、前側の脚の臀筋群の力でコントロールしたい種目ですが
上手く臀筋群を使うことができない人も多いです。
その臀筋コントロールが苦手な人の特徴として、扁平足気味になっていることが多いです。
【やや扁平足気味の足】
扁平足の人は、足部の骨の安定性が弱くなってしまうため
スクワット動作をするときに
踵骨(かかとの骨)が内側へ倒れ、結果的に、膝が内側へ入り、臀部は外側へ逃げてしまいがちです。
【土踏まずが無くなり膝は内側へ、臀部は左へ移動してる】
この状態では、地面から受けた力を真っ直ぐに上半身へ伝えることができないため
上手く力を発揮することができませんし、関節の角度や、力のかかる方向を考えると臀筋を上手く使うことができません。
そして、足首、膝、股関節への、負担がかかり痛みを及ぼす可能性が高いです。
そんな方に、Knitido+を履いてもらいイブズランジをしてもらったところ
「足部と股関節がいつもより安定して、すごくお尻に力が入りました〜!」
と、うれしい悲鳴が上がりました。
こちらの会員様は、スタジオB&Bでピラティスを1年続けているので
すでに臀筋のコントロール力は高まっていましたが
裸足でやるよりも「やりやすい」と大絶賛でした。
では、実際の後方からの写真を見て見ましょう。
Knitido+を履いていないバージョンの足は、アキレス腱より先が外側に折れています。
ちょっと分かりにく写真ですみません。
見やすいところだと、ふくらはぎに母趾(足の親指)が隠れて見えません。
Knitido+を履いているバージョンだと、土踏まずの、内側縦アーチを含めて、外側縦アーチ、横アーチが
しっかりとサポートされ、足部の安定性がしっかりとなされています。
見やすいところだと、履いていないバージョンでは見えなかった母趾が見えて、足部の真上に脛がきてるのが分かります。
この状態でエクササイズを行えば、無理に膝の向きを整える必要がないため
本来、使いたい筋肉を使い
本来、動かしたい方向へ関節を動かすのに、とても効果的です。
本来使いたい筋肉を使えれば、もも周りの無駄な力が抜けて、美脚になっていきますし
動かしたい方向への関節を動かすことを繰り返せば、関節が動き方を覚えてくれて、日常生活ももっと楽に動けるようになってきます!
とても嬉しい効果ですね♪
B&Bの会員様は店頭で試し履きができますので、ぜひ一度試して見てください。
非会員の読者の方は、下記のオンラインショップからも買うことができます。
お時間があれば覗いて見てくださいね。
野崎の感想としては
会員の皆さんに、自信を持って勧められる、そんなソックスだな〜
と、感じた、販売初日のことでした。
スタジオB&B 武蔵小杉スタジオマネージャー
野崎 直





