こんにちは!
スタジオB&Bの野崎です。
今回は、気をつけるべき食事のお話です。
昔よく食べた「ラーメン+チャーハン」セット。
私にとって、とにかくお腹を満たしたい+美味しいものを食べたい
この二つの願いをいっぺんに叶えてくれる夢のようなセットでした。
もしかしたら今でも、食べてるよ!というツワモノもいるかもしれませんが
ラーメン(糖質)+チャーハン(糖質)の食べ合わせは
特にダイエット中などはタブーとされています。
ただ、こちらのブログでも時々紹介している通り
糖質は、ダイエットにおいて敵ではありません。
良かったら、下記のリンクから食品カテゴリーマップが見られるので、ぜひ見ながら読んでくれたら嬉しいです。
今回お話するのは、右上の【主食(でんぷん、糖質)】カテゴリ−1の食品です。
カテゴリー1の食品は、ある程度、摂取することでエネルギーの消費を促すことができます。
なので、ご飯で言えば、一食につき、しゃもじ三杯分、少なくともオニギリ一個くらいは食べて欲しいのです。
しかし当然、食べ過ぎてしまえば
余った糖質は余すことなく体脂肪へと姿を変えて、脂肪細胞へ送り込まれるの、やはり体重増加に繋がります。
基本的には【でんぷん】を多く含む食品(カテゴリー1)は一食につき一品が理想です。
そのため「ラーメン+チャーハン」セットはダイエット的にはNG。
これはもう、周知の事実といっても過言ではありませんよね。
そう、みんな知っている。知っているはずなのに
”気づかずに”やっているパターンがあります。
会員様も、何人かやっていました。
そんな落とし穴。
お手数ですが、もう一度カテゴリーマップを見てもらうと
カテゴリー1の中に、ジャガイモが含まれています。
つまり
食事の中に、ご飯+ポテトサラダがあれば、ラーメン+チャーハンに近いものを食べていると言えます(油を使ってないだけマシですが)。
みんなが大好きなポテサラは、実はサラダではなく主食なのです。
今日も、ある会員様にその話をすると「盲点だった」苦笑いされていました。
サラダと名のつくものがあればいいってわけでもないってことですね。
カテゴリーマップを見て、食品の本質を理解することで落とし穴にハマることも、少なくなると思いますので、ぜひご覧になってくださいね。
ちなみにカテゴリーマップは日本栄養コンシェルジュ協会が出しているので、栄養に興味のある方は、ぜひホームページも見てくださいね。
それでは、みなさん
ラーメン+チャーハンセットには気をつけて!
スタジオB&B
野崎 直
