田沢でございます。

今日から9月。最近涼しい日が続いていますが、暦の上でも秋になりました。

今年は7月末と8月中旬に1週間ずつアメリカに行っていたので、あんまり

「蒸し暑い日本の夏」

を体感しないまま、夏が終わろうとしています。

おととい帰国した濱田や辻から報告があるかもしれませんが、もう少しだけピッツバーグ研修に関する話題や写真なども提供していきます。

ブログの題名は重たい文言ですが、そこまで重たい内容にはしません(笑)

さて、リフォーマーエクササイズの練習の模様。

年に1・2回研修講師としてお手伝いさせていただいているスタジオZONEの竹口君と、B&B錦糸町MGRの辻との練習風景。

 

自分にとっては日本ではおなじみのPHIピラティス後輩の二人が、こうやってピッツバーグで出会い、指導の練習をしあう風景というのが、とても嬉しく、ほほえましい瞬間だったりします。

ちょっとだけお父さんのような気分。


今回の研修では、リフォーマーでの立位でのエクササイズも、まだまだたくさんバリエーションを増やせるなぁと感じたのは、個人的にも収穫でした。


 

立位でしっかりと腰椎(腰)ではなく胸椎(胸)を中心に伸びあがる癖をつけるエクササイズです。

動きの中で、下半身も内腿の筋肉にも力が入っていないといけないようになっていて、とても実用的な動きだったりします。


 
 
ZONEの竹口君と、B&Bの野崎君を田沢が指導しているふうですが、 田沢はポーズを撮っているだけで、指導していません。

立位のエクササイズで、会員様から目を離して指導することはないので、ご安心を(笑)

しかし、このバリエーションの動きは、コアアラインでも使えるな~と、こうやってマシン指導のバリエーションは増やせるんだなって思います。


このようなアメリカ組に刺激され、昨日のB&B武蔵小杉のFacebookページには、定休日のスタジオ内で、自主練習をする武蔵小杉MGRの佐藤由香が…

 

指導者としての自覚、想いの深さなど、素晴らしいと思います。

いくら素晴らしい体験をしても、自分の身体の中に動きを染み込ませ、それをわかりやすく指導できるようになるためには、鍛錬するしかありません。

といっても、本当にピラティスが心から好きであれば、そもそも苦行でもなんでもなく、精神にも身体にも良いことで、練習中は楽しいし、新たな発見があって嬉しいし、終わった後はすっきりするし…

題名には「鍛錬の重要性」なんて書いてしまいましたが、ほぼプラスしかありません。

指導者にとって、自然にピラティスが自身の生活に溶け込んでいるかどうか…


田町三田MGRの梓は、よく午前中早く来て、リフォーマーの練習をしています。

統括MGRの濱田は、アメリカから帰国後、持参ボケのため、自宅でマットピラティスをしたそうです。

自分もこのブログを書き終えれば、田町三田スタジオに行き、7時から8時30分くらいまで 朝ピラするつもりです。

誰から指示されるわけでもなく、「自らのために」鍛錬ができる人たちが集まる組織は、とても強いと思います。

本人たちには意識はないと思うのですが、プロとしての意識が高いということ。


現在、錦糸町スタジオは6月以降平日昼の会員様がかなり増えました。

田町三田スタジオは、平日夜と土日祝の会員様がたくさんいらっしゃる状態。

5月にオープンした武蔵小杉スタジオは、土曜日の枠がパンパンで、10月以降日曜日営業をどうするか真剣に話し合わなければいけない状態。


シェアーの時間をどう取っていくかは、私たちの大きな課題のひとつではありますが、それは代表でもある田沢の大きな仕事のひとつでもあると思っています。

これからピッツバーグで学んだこと、自主鍛錬で気づいたこと、そんなことを皆でシェアーしていきたいと思います。

田沢