アメリカ•サクラメントの世界最大のピラティスメーカーであるバランスボディ社の研修スタジオで開催された、コアアラインのファカルティ養成コース。
ファカルティとは、コアアラインのトレーナーを養成できる立場。
まだ、世界でも55人しかいないファカルティ。
もうお二人の2名の方と一緒に、今回は日本人で初めてのファカルティになりました!!

これは、アティチュードアンクルというコアアライン2のエクササイズ。
コチラ側を向いているのが、埼玉で理学療法士としてリハビリなどでもコアアラインしているよしさん。
向こう側を向いているのが、シカゴでピラティス&コアアラインスタジオを開いているシンディ。
フォームが綺麗。

コアアライン3のスワップスライド。
さすが、ファカルティ候補生達。
バランスが難しい動きでも、スイスイ動きます。
コアアライン2台を使った、フロントスプリットのダブルユニット。
世界的にも有名なピラティス&コアアラインの講師である、ノラとポルシェ。
もう1人のジョイも加えて、8人の受講生に3人の講師。
バランスボディの力の入れようがわかります。
この他、3度のプレゼンを行い。(英語に、自分は時々日本語も交えましたが…)
ニューヨーク、シカゴ、サクラメント、エストニア、インド、日本人3人。
新しいファカルティの誕生です!!

時差ボケと、英語でのプレゼン準備に悩まされたものの、充実した5日間。
自分が、世にある数あるマインドボディのメソッドやツールの中で、自分が「極めていきたい!」と思う基準はとてもシンプルです。
・そのメソッドやツールを用いて一生仕事がしたいか
・そのメソッドやツールが、一過性のブームではなく、100年後も世に存在しているものであるか
・そのメソッドやツール、それに関わる人が大好きで、一緒に世の中に広めていきたいかどうか
コアアラインというイクイップメントを用いて、自分は一生仕事がしたい。
コアアラインはピラティスリフォーマーのように、100年後も、古くて新しいマシンとして、今以上に広まっているはず。
コアアラインに惚れ込み、それに関わる人たちが大好きで、純粋にこの素晴らしいイクイップメントが世に広まって欲しい。
リハビリが必要な人から、生活の質を向上させたい人、そして特に自分はアスリートやダンサーにはめちゃくちゃ良いと思っているこのマシン。
どんなに「コアアラインというマシンが好きだ」と思っても、様々な方の推薦やもちろんバランスボディ社が認めなければ、「ファカルティ」という立場にはなれません。
今回、様々な方のご支援をいただき、そしてスタッフにはスタジオを任せ、このような立場をいただきました。
あとは、この素晴らしいコアアラインを日本人として日本に広めていかなければいけません。
すでに、複数のピラティスインストラクターから、コアアラインインストラクター養成の日程についてのお問い合わせをいただいていいます。
色々とバランスボディ社や、その他の日本人ファカルティの方との調整をさせていただいた上で、養成コースの開催を検討したいと思います。
田沢 優

