さて、東大でのシンポジウムに行った翌日の7月13日(日)に、日本コアコンディショニング協会の講師の先生方向けの勉強会の講師役を務めさせていただきました。
日本コアコンディショニング協会は、皆様おなじみのストレッチポールだったり、

最近雑誌などでも話題のひめトレだったり…の指導法を広めている団体です。
(この写真、勉強会のときに肖像権フリーと聞いたので、載せちゃいました~)
このようなツールやコアコンディショニングというメソッドをトレーナー向けに指導されている…
つまり、トレーナーの先生の先生の役割を果たしており、田沢自身もこの団体の講師なのですが…
その先生向けに「ビジネス向け」のお話をさせていただきました。
こんな感じで…
実技を伴わないセミナー講師は実に久しぶりで、似たようなテーマで一昨年、筑波大学大学院で開催された「日本スポーツ産業学会」だったり、昨年の日本ストレングス&コンディショニング協会でのスピーチ以来でした。
ただ、ひとつ強調したいことは、もちろんスタジオを運営している以上は、経営の戦略や人材戦略も大事なのですが、その大前提としてあるのは、
「指導力」であり、その根底にある「人間力」なのだと思います。
デビュー3年やら5年やらのトレーナーが、解剖学や指導に関する本を読む時間よりもビジネスや自己啓発の本やらを読む時間が長いのは、如何なものかと思うわけです。
今回参加された先生方は、すでにトレーナーの先生方だったので、その前提は踏まえた上でのお話をさせていただきました。
個人的には、
「もっと参加された方を勇気づけられたのではないか?」
という反省点もあるのですが、それでもかなり踏み込んだ話もさせていただき、独立して5年間、3スタジオ5フロアを直営してきた、自分ならではの経験や考えは伝えられたのかと思います。
いずれにせよ、今回のプレゼンで刺激を受けた方もいらっしゃったようなので、皆で少しずつこの業界を良くして行きたいですね♪
田沢 優


