錦糸町•田町三田•武蔵小杉の田沢でございます。

ここで、PMAのHeros in Motionという活動を紹介します。

ここ数日、PMAについて皆様に紹介してきたのはこのためでした。

Heros in Motion。

この動画を見ると、ピラティスの可能性を感じ、勇気づけられずにはいられません。

全て英語の9分くらいの動画ですが、もし興味があれば是非ご覧いただければと思います。




最初は、有名なモダンダンサーであったEve Gentryが乳房の摘出再建手術後の機能改善でピラティス氏に指導を受けていた動画から。

その後、様々な障がいに立ち向かう生徒さんたちへのピラティス指導の模様が流れます。

多発外傷、平衡感覚機能不全、アフガニスタンでの負傷による両脚切断、外傷性脳障害など…

どの生徒さんも一生懸命。

ピラティスインストラクターは、世界各国で創意工夫を続け、生徒さんに合わせたツールを開発したことも紹介されています。

そして、最後に少年がコアアラインを登っていき、動きにくい左手で天井を触りに行く姿、とても感動的です。

この動画は、基本障がい者のピラティス指導にフォーカスされています。

しかし、どのようなクライアントであってもピラティスインストラクターは寄り添い、神経的な改善であったり、自信であったり、動きやすい身体づくりであったりをサポートする。

それは、障がいの有無はもちろん関係なく。。

以前も書きましたが、11月にPMAのアニュアルミーティングがアメリカ•サンディエゴで開かれます。

この動画に出ている何人かの先生のセミナーからも学びを得る機会があります。


自分はどのようなピラティス指導をしていきたいのか。

どうすれば、今よりちょっとだけでも社会に貢献できる人間になれるのか。

学ぶべきことは山ほどあります。だからこそ、それを追い求めていきたい。


ピラティスの可能性は、無限大だと思います。

様々な流派があり、適度な競争関係で切磋琢磨し、共有できることは皆で学びあい…

そんな素晴らしいメソッドに出会えたことを感謝しつつ。

様々な方に学びをいただきながら、日々精進していきたいと思います。

田沢 優