錦糸町•田町三田•武蔵小杉の田沢でございます。

さて、昨日は田町スタジオの近くの公共施設にて、PHIピラティスインストラクター向けのブラッシュアップセミナーが開催されました。

講師は、PHIピラティス Education Director の亜弥先生。

午前中は、「ピラティス体験セッション with リング」。

「約100分のセッション+α」をピラティスインストラクター向けに♪



プロップス(小道具たち)を使う事で、どう体感が変わるかを、プロップス資格保持者は、復習も兼ねて、でも動きながらバリエーションのお勉強。

マット資格保持者は、初めてのピラティスリング体験。



20名以上のピラティスインストラクターが動いている写真は、やっぱり迫力がありますね。

午後は、「プロップスを深める」という講座。

プロップス養成コースではお伝えしきれない内容を、亜弥先生の創意工夫のノウハウを載せた形でお届け。



プロップス資格保持者同士の指導練習は、

「どう体感させるか」

というポイントがしっかりとわかっている方が多いですし、普段からプロップスをしっかり使って指導している方が参加されるため、理解度や動きの質も、やはり全体的にレベルも高いように思いました。



B&Bスタッフも、指導の仕方についてのアドバイスを個別にいただいていました。

さて、これからは個人的な意見を書きます。

日本国内には、様々なピラティス団体があります。

様々な団体が創意工夫をして、インストラクターの指導力向上を目指していますが、PHIピラティスは、資格取得以降のフォローが手厚いと思います。

マット養成コースも、プロップス養成コースも、本当にリーズナブルな価格で再受講できる制度になっていることも、素晴らしいと思っています。

資格試験の合否基準を高くすることも大事ですが、それ以上に、結局は試験を合格して実際の指導を始めてからが勝負です。

昨日のように再受講をした受講生が、改めて応用やバリエーションをしる機会を得る。

基礎が身に付いたからこそ、次のステップに行けるヒントを得る。

その繰り返しで、インストラクターとして成長を続けられる。

自分自身に意欲があれば、どこまででも成長できる素地があるのが、PHIピラティスの良さだと思っています。

そして、

まずは自分の身体で感じ、伝える動けるのが大切なのではなく、動く努力をすることで得られる感覚が大切だと思う


亜弥先生の言葉、頂いちゃいました♪

が、そのような感覚を大事にしている団体でもあります。


2014年4月より、PHIピラティスの東京支部をお任せいただくことになりました。

東京では、数年前に比べてマット養成コースやそれ以外のブラッシュアップも増え、勉強しやすい環境がかなり整ってきています。

先日、小田島コーディネーターとも話合いをさせていただき、今後の更なる充実のための施策を話合わせていただきました。

今よりももっと良い団体になるべく貢献させていただくとともに、自分自身の研鑽も積んでいきたいと思います。

また、東京以外の東日本地区も、新たな支部が立ち上がるまでは、PHIピラティスに所属しているインストラクターのフォローを出来る限り行っていきたいと思っています。

もっと色々と書きたいこともあるけれど、それはまた別の形でご紹介していきたいと思います。

田沢 優