錦糸町•田町三田スタジオの田沢でございます。

先日、関西地方のヨガ&ピラティススタジオのオーナーから、田沢ご指名でセッションをさせていただきました。

オーナーご自身は、ヨガ&ピラティス愛好家の方ということで、スタッフを抱えて経営されていらっしゃる方でしたが、ご自身でも首や腰に違和感があるということで60分間のセッションをさせていただきました。

最終的には、だいぶ首や腰がかなり楽になり、とてもすっきりしたとのこと。

また「なぜこのような動きをしていただくか」という説明をひとつひとつさせていただいたことで、ご自身の身体の動きの癖などもわかっていただいたようでした。

関西地方でも有名なピラティススタジオに1年間くらい通われていたようですが、

「なぜこのような動きをするのか?」

という説明がなく、田沢のセッション後には

「私には、(関西でのピラティスセッションが)オーバーワークだったような気がします」

というお話をされていました。

「クライアントがピラティスに合わせるのではなく、ピラティスをクライアントに合わせる」

クライアントの姿勢や動きを評価した上で、カスタマイズのピラティスセッションを提供する。

姿勢改善やパフォーマンスアップを目的とするクライアントに対しては、この考えを徹底させなければいけないと思います。


もっと書いてしまうと、ピラティスというアプローチでさえ”手段”の名前なので、

「一人のボディ&マインドワーカーとして、クライアントに寄り添う」

ということができるかどうかだと思うのです。


ただし、ピラティスインストラクターをご指導させていただくときは、田沢のセッションでも、

「クライアントがピラティスに合わせる」

ということをしていただくこともあります。


さて、

「関西でそのようなピラティスインストラクターがいるか教えて欲しい」

と質問されたので、もちろん他にも関西で優秀なピラティスの先生を知っていますが、杉直樹PHIピラティスマスタートレーナーをご紹介させていただきました。

彼も、ピラティスをクライアントに合わせることのできるインストラクターだと思います。

田沢 優