錦糸町•田町三田スタジオの田沢でございます。
現在、錦糸町スタジオ•田町三田スタジオ合わせて2スタジオ、4フロア体制になりました。
錦糸町の1スタジオがオープンして4年弱ですので、大体1年で1フロアずつ増えている計算になります。
であれば、10年後にはスタジオ数は置いておき、50㎡級のフロアがもう10フロア増えているか??
と考えると、自分は「No」だと思っています。
最近聞かれるのが、
「すごくスタジオ増えていますね」
とか
「独立して、自分もたくさんの店舗をもつのが目標なんです」
と言われます。
でも、自分は別にスタジオやフロアをたくさん持つことを最重要課題にして、現在スタジオを運営はしていません。
「数を増やすことを目的化すると、どこかで論理破綻が起こる」
と自分は思っています。
自分の今現在の能力の範囲を超えてしまうと思います。
確かに、1スタジオ目を作るときは、背伸びをしました。
全てがゼロからのスタートだったから。
だけど、錦糸町に2フロア目を借りたときも、2フロア目を拡張したときも、平日夜と土日祝の枠がいっぱいで、会員様の予約が取りにくい状況になったから拡張したのです。
これは、「クライアントありき」の拡張です。
田町三田スタジオをオープンさせたのは、1店舗をマネージャーに任せ、その結果マネージャーの給与•報酬を引き上げることができればと思ったからです。
これは、「スタッフありき」で拡張しました。
残念ながら、店舗を任せようと思ったマネージャーが辞めてしまったりもしましたが、それでもそういう思いでスタジオを増やしました。
今回の田町三田スタジオの拡張も、平日夜と土日祝枠がいっぱいで体験キャンセル待ちの状態が半年間続き、既存会員様も予約が少し取りにくい状況が発生したからフロアを増やしました。
スタッフの人数的にギリギリなため、拡張するかは田町三田マネージャーの濱田に決断をしてしまったのですが、これも「クライアントありき」の拡張です。
もちろん、
「田沢が講習会をスムーズに開けるスペースが増える」
というメリットもあります。
スタジオを拡張することにより、優秀なスタッフが興味を持ってきていただき、人も集まりやすくなり、人材面での好循環が産まれやすい環境が整う。
というメリットもあります。
出井オーナーや大阪の杉オーナーのように
「同じブランドでスタジオを運営しても良い」
という方にも恵まれました。
ただ、自分はそこに
「たくさんのスタジオを増やす」
ことを目的化はしていません。
次にスタジオを別の街に新規に出すとすれば、
「今のスタッフの中から店舗マネージャーもやって給与•報酬を増やしたい」
とか
「今のマネージャが更に複数店舗を見ることにより更に給与•報酬を増やしたい」
という人材が現れればだと思っています。
それまでは、現在のスタジオの体制の中で、今よりもう少しスタッフが楽な気持ちで成長できるような環境を作るようにしていきたいと思っています。
逆に言うと、スタジオの会員数が減れば、「一フロア減らす」という選択肢も、会員様に迷惑をかけない範囲で行う選択肢もあります。
理想と現実はなかなか一致せず、もどかしい思いをすることも代表としてしばしばあります。
…が、それでも一歩ずつスタジオとして成長を続けています。
だからこそ、オープン以来4年間、どのようにスタジオを増やしても平日夜と土日祝はたくさんのクライアントで溢れるスタジオになっているのだと思います。
自分は、ピラティス以外のメソッドも指導に取り入れることもありますが、メソッドのベースや知識の広がりはピラティスが主になっています。
そして、ピラティスの実践は、人を健康や元気に繋がると思っています。
そのご指導というのは、もの凄くやりがいのある仕事だと思っています。
そういう意味で、少しずつフロアやスタジオが増えることによって、結果会員数の数が増え、ピラティスの実践者が増えることは、とてもとても意義のあることだと思っています。
ただ、それはあくまでも「結果」です。
今後もスタジオが増えるかどうか??
自分は流れに身を任せます。
「スタッフが給与•報酬を増やしたい」
と思うなら、そのチャンスを与えるフィールドは用意したい。
でも、
「今の給与•報酬でいいのでプライベートの時間をもう少し増やしたい」
というのであれば、少しずつそれに近づけるようにしていきたい。
でも、そのためにはもう少しスタッフは増えて欲しい。
ちなみに、成長する気もないのに、プライベートな時間もお金も欲しいというのは、論外。
こういう人を相手にする余裕は、残念ながら自分にはありません。
自分の今の課題は、女性スタッフには
「子どもができても、B&Bでまたピラティスの指導がしたい」
というように思ってもらい、それが実現出来るスタジオにはしていきたいなぁと思います。
色々とまだまだ道半ばですが、そういう想いはもってスタジオ運営をしている今日この頃。
ここらへんの軸は、創業したときから全くブレていないつもりです。
田沢 優
現在、錦糸町スタジオ•田町三田スタジオ合わせて2スタジオ、4フロア体制になりました。
錦糸町の1スタジオがオープンして4年弱ですので、大体1年で1フロアずつ増えている計算になります。
であれば、10年後にはスタジオ数は置いておき、50㎡級のフロアがもう10フロア増えているか??
と考えると、自分は「No」だと思っています。
最近聞かれるのが、
「すごくスタジオ増えていますね」
とか
「独立して、自分もたくさんの店舗をもつのが目標なんです」
と言われます。
でも、自分は別にスタジオやフロアをたくさん持つことを最重要課題にして、現在スタジオを運営はしていません。
「数を増やすことを目的化すると、どこかで論理破綻が起こる」
と自分は思っています。
自分の今現在の能力の範囲を超えてしまうと思います。
確かに、1スタジオ目を作るときは、背伸びをしました。
全てがゼロからのスタートだったから。
だけど、錦糸町に2フロア目を借りたときも、2フロア目を拡張したときも、平日夜と土日祝の枠がいっぱいで、会員様の予約が取りにくい状況になったから拡張したのです。
これは、「クライアントありき」の拡張です。
田町三田スタジオをオープンさせたのは、1店舗をマネージャーに任せ、その結果マネージャーの給与•報酬を引き上げることができればと思ったからです。
これは、「スタッフありき」で拡張しました。
残念ながら、店舗を任せようと思ったマネージャーが辞めてしまったりもしましたが、それでもそういう思いでスタジオを増やしました。
今回の田町三田スタジオの拡張も、平日夜と土日祝枠がいっぱいで体験キャンセル待ちの状態が半年間続き、既存会員様も予約が少し取りにくい状況が発生したからフロアを増やしました。
スタッフの人数的にギリギリなため、拡張するかは田町三田マネージャーの濱田に決断をしてしまったのですが、これも「クライアントありき」の拡張です。
もちろん、
「田沢が講習会をスムーズに開けるスペースが増える」
というメリットもあります。
スタジオを拡張することにより、優秀なスタッフが興味を持ってきていただき、人も集まりやすくなり、人材面での好循環が産まれやすい環境が整う。
というメリットもあります。
出井オーナーや大阪の杉オーナーのように
「同じブランドでスタジオを運営しても良い」
という方にも恵まれました。
ただ、自分はそこに
「たくさんのスタジオを増やす」
ことを目的化はしていません。
次にスタジオを別の街に新規に出すとすれば、
「今のスタッフの中から店舗マネージャーもやって給与•報酬を増やしたい」
とか
「今のマネージャが更に複数店舗を見ることにより更に給与•報酬を増やしたい」
という人材が現れればだと思っています。
それまでは、現在のスタジオの体制の中で、今よりもう少しスタッフが楽な気持ちで成長できるような環境を作るようにしていきたいと思っています。
逆に言うと、スタジオの会員数が減れば、「一フロア減らす」という選択肢も、会員様に迷惑をかけない範囲で行う選択肢もあります。
理想と現実はなかなか一致せず、もどかしい思いをすることも代表としてしばしばあります。
…が、それでも一歩ずつスタジオとして成長を続けています。
だからこそ、オープン以来4年間、どのようにスタジオを増やしても平日夜と土日祝はたくさんのクライアントで溢れるスタジオになっているのだと思います。
自分は、ピラティス以外のメソッドも指導に取り入れることもありますが、メソッドのベースや知識の広がりはピラティスが主になっています。
そして、ピラティスの実践は、人を健康や元気に繋がると思っています。
そのご指導というのは、もの凄くやりがいのある仕事だと思っています。
そういう意味で、少しずつフロアやスタジオが増えることによって、結果会員数の数が増え、ピラティスの実践者が増えることは、とてもとても意義のあることだと思っています。
ただ、それはあくまでも「結果」です。
今後もスタジオが増えるかどうか??
自分は流れに身を任せます。
「スタッフが給与•報酬を増やしたい」
と思うなら、そのチャンスを与えるフィールドは用意したい。
でも、
「今の給与•報酬でいいのでプライベートの時間をもう少し増やしたい」
というのであれば、少しずつそれに近づけるようにしていきたい。
でも、そのためにはもう少しスタッフは増えて欲しい。
ちなみに、成長する気もないのに、プライベートな時間もお金も欲しいというのは、論外。
こういう人を相手にする余裕は、残念ながら自分にはありません。
自分の今の課題は、女性スタッフには
「子どもができても、B&Bでまたピラティスの指導がしたい」
というように思ってもらい、それが実現出来るスタジオにはしていきたいなぁと思います。
色々とまだまだ道半ばですが、そういう想いはもってスタジオ運営をしている今日この頃。
ここらへんの軸は、創業したときから全くブレていないつもりです。
田沢 優