ブログの続きです。

22日は夕方からは、公共施設の和室にて「PHIピラティス体験会 in 仙台」を開催。




こんな素敵な公共施設の中の和室で行いました。


今回は体験会も養成コースも、ほとんど告知をせずに9月を迎えてしまい、少人数の体験会になりました。。

が、その分密度の濃い体験会になったとは思います。


体験会にご参加いただいた先生からは、

「現在もピラティス指導をしているが、PHIピラティスのクライアントに合わせたピラティス指導ができるようになるという触れ込みに魅力を感じた」

というお話をいただきました。

そう。

クライアントの姿勢や動きの代償動作を見抜きながら、その理由を仮説検証し、メニューを組み立てられる力。


PHIピラティスの優秀な先生方は、この能力がとても高い。

そのような方々に囲まれているので、自分自身も刺激を受け様々学びを得て、日々成長を実感しながら過ごしています。

錦糸町•田町三田スタジオには、PHIピラティス以外のピラティス資格保持者もいますが、社内研修を行う中でPHI的な考え方を共有する中で、

「今までの指導が点と点になっていたものが、線でつながった気がした。感動した。」

という意見ももらいました。

「形」「型」を覚えるだけではなく、「なぜそのムーブメントをクライアントさんに提供するのか」「修正•応用をどのように使うのか」

もちろん、養成コースに一度参加しただけで指導が完璧になるわけではありません。

自分の中で本物にするためには、もう一度自分の頭の中で整理し、自分の言葉で説明できるようになる必要があります。

そのためには、何度も何度も復習(インプット)し、何人もの方に指導を実践すること(アウトプット)が必要です。

どんなに経験が豊富で、今は一流の指導者としてご活躍されている先生方も、やはり一度はそのような道を辿ってきているのだと思います。


話は逸れましたが…

11月2日、3日、30日、12月1日と、田沢としては始めての仙台での養成コース開催になりますが、少しずつPHIのメソッドが全国に広まるお手伝いができればと思っています♪

11月までまだ時間があるし、もうちょっと大々的に告知しても良いかな~と思ってはいるのですが、成長意欲と情報感度が高い方に来てもらえれば良いや~、という思いもあります。。

田沢 優