錦糸町•田町三田スタジオの田沢でございます。

PHIピラティスマスタートレーナーの田村先生が、錦糸町会員様のO様のセッションの前後の変化を写真に撮影しましたので、下記にてご紹介させていただきます。



左がセッション前。右がセッション後。

これだけだと、

「どう変わったか?」

という方がわかりにくい方がいらっしゃると思いますので、JCCAの簡易ブロック姿勢評価という手法で少しわかりやすく姿勢の変化をお伝えします。




セッション前は、少し骨盤が前にスウェイし、その代償動作もあり、胴体が後ろに倒れ、その分頭が少し前に来るという姿勢でした。

この日の田村マスターの指導では、クララバレルという猫背の姿勢改善にばっちり効くピラティスツールを多用したとのこと。


(左下の水色のクジラ型のツールがクララバレル)


「どのツールを使い、どう指導すれば改善できるか」

が出来るのかが、PHIピラティスの強み。
 
O様のご実感です。

田村さんにはちらっとお話しましたが、ピラティスを始めてから

歩くときに上体がぶれなくなった気がします。
以前は肩が左右に揺れて、ドタドタした感じで歩いているのが嫌だったのですが、
今はすっかり気にならなくなりました。
 
振っている腕も斜めにならず、正面に振れます。効果なのか分かりませんが、
これも最近気付いた違いです。

とのこと。

田沢が見ていても、以前より明らかに姿勢が改善しているのがわかりますし、当然静的な姿勢が改善すれば、動的な動きの改善にも繋がります。

それが、

「以前よりもぶれなくなった」

という動きの変化の実感に繋がっているのだと思います。


もちろん、誤った運動パターンの修正もPHIピラティスではしっかりとみるために、姿勢改善の結果の動きの改善だけではなく、正しい動きを導くことによる直接的な動きの改善を導くことも可能です。


O様はご自宅でもピラティスの実践をされています。


このように、

「スタジオで正しい姿勢•動きを学び、ご自宅で復習をする。

ご自宅で復習してうまくいかなかったところを、スタジオで改めて修正する」

という良い循環で活動されていますが、本当に理想的だと思います。


田村マスターも、

「姿勢や動きの改善は、O様の普段の努力の賜物です」

とメールのやり取りで言っていました。


素晴らしいことですね♪


あ、そうそう。

年内に、東京でPHIピラティス、バレル養成コースが行われるかもしれません。

すぐに定員が埋まる予感がするので、本部からの案内は要チェックですね♪


田沢 優