錦糸町•田町三田スタジオの田沢でございます。

おととい、昨日とJCCAのアドバンストトレーナー試験対策セミナーのサポート、およびアドバンストトレーナーの試験官をしてまいりました。


試験前の打ち合わせの様子。

真ん中上の青ポロシャツが田沢。

写真を見ると、あんまり態度がよろしくありません

多分、雑談タイムの時に撮られた写真だとは思うのですが…


JCCAのアドバンストトレーナーの養成セミナーをさせていただくようになり、そして試験官として計8名の採点や、養成させていただいた方の実技を見させていただき…

「人の振り見て我が振り直せ」

ではありませんが、たくさんの気づきを得ることができました。


「ほぼパーフェクトに実技をする方」

「型だけを覚えてきて、独りよがりの実技をする方」

「試験中に、ご自身の指導の悪い癖がたくさん出る方」

「指導自体はこなれていないけれど、真摯さ•ひたむきさが伝わる方」


このような実技試験からは、ペーパーテストからはなかなかわからない点があらわになり、ある意味

「丸裸状態」

になります。


逆に、大人になって

「実技を審査される」

ということがだいぶ減ってくるとは思いますが、トレーナー•インストラクターとしてはすごく成長すると思います。

田沢自身も、まわりからは器用そうには見られますが、実はそれほど器用な方ではないので、JCCAでアドバンストトレーナー、マスタートレーナーとて、そして講師としての資格を目指す中で、何度か痛い目を見ながら成長しました。

器用ではないので、何度も同じセミナーを再受講したりして、より理解を深められるように努力をしているつもりです。

今は、どちかというと成長させていただいた恩返しという意味もこめ、講師業だったり、サポート的な活動もさせていただいています。

それほど器用ではないからこそ、なるべく全体像を本質の部分が伝わるように…

それが例えパッケージの指導メニューであろうと、お伝えしようと準備をするようにしています。


8月17日(土)はJCCAのベーシックセブン、8月18日(日)ペルコン•ソラコンのセミナーを、錦糸町スタジオで開催します。

10月から12月にかけては、東京と仙台でPHIピラティスのマット養成をさせていただくようになっています。

年内の土日の予定がほぼ埋まってしまっているので、人があまり集まらなくても、平日の昼にアドバンストトレーナーの養成を開催させていただくかもしれません…

なるべく本質をわかりやすく…

講師としても、トレーナーとしても、常に心がけていきたいと思っています。

田沢