ピラティススタジオB&B 錦糸町•田町三田スタジオの田沢でございます。
さて、南青山出井オーナーの映画「奇跡のリンゴ」と西洋的アプローチ•東洋的アプローチのお話を興味深く読みました!!
先日ニュースで、木村さんのインタビューを聞きましたが、信念の人だなぁと思っていたので、自分も見に行きたいな…と思っていた所でした。
そして、映画から結局ピラティスに思考が向いてしまうことが、出井オーナーの職業病というか、常に仕事とリンクして考えているんだな…と(笑)
西洋と東洋。
コアアラインを開発したジョナサン•ホフマン氏は、イスラエル人。
…ということで、西洋的な考えと東洋的な考えを持ち合わせている人でした。
コアアライン自体は、アメリカのバランスボディ社の製品です。
…が、コアアラインの指導メソッドの中には、ヨガの思想からもかなりインスピレーションを受けていることを、福岡出張でお伺いしました。
ピラティス氏もヨガから影響を受けていますよね
もっというと、ユダヤ教徒でもなくキリスト教徒でもなく、無信教者ということでしたが、様々な思想を客観的に分析した上で、その思想をミックスして取り入れている方のようにも思いました。
日本人と共通の考え方が多いかもしれません。。
さて、スキー検定で1級をお持ちで、その上のレベルを目指されている錦糸町会員様のコアアライン指導の様子を動画で紹介させていただきます。
※プライバシー保護のため、音楽で指導時のコメントを消させていただいています。
ショートターンをする際に、右の体幹が折れ曲がる癖があるとのことでしたが、やはりセッション当初は右へのスライド時にバランスを崩されていました。
(鏡越しなので、左右逆ですね)
その後、この日はタワーとコアアライン中心のセッションを重ねました。
最終的には右へのスライド時も体幹の側屈という代償動作が減り、滑り自体も滑らかになったのが下の動画です。
「肩に力が入っている」
ことを指摘させていただきましたが、実際のスキーの滑りの時にも、指導員から指摘されているようです。
コアアラインで「肩の力を抜く癖」を覚えれば、スキーにおいも、もう一段レベルの高い滑りができるかもしれません。
指導者向けに書かせていただくと、こちらの張力はグレー1本、ピーチ1本を両サイドにつなげています。
この張力をグレー1本に変えるだけで、
「アイスバーン上で滑っている感じ」
になり、いきなり難度が増します。
このように実際の競技特異性にまで繋げられるところが、コアアラインの素晴らしいところ。
リフォーマー等でピラティスを行い、終盤にコアアラインで立位のエクササイズを行う…
というのは、今後のピラティス指導の鉄板の流れになっていくと思います。
最近、田沢の記事はコアアラインの記事ばかりで申し訳ありませんが、今後のピラティスインストラクターがどう取り入れていくかの参考になると思います。
どうかご了承いただければと思います。
田沢 優
さて、南青山出井オーナーの映画「奇跡のリンゴ」と西洋的アプローチ•東洋的アプローチのお話を興味深く読みました!!
先日ニュースで、木村さんのインタビューを聞きましたが、信念の人だなぁと思っていたので、自分も見に行きたいな…と思っていた所でした。
そして、映画から結局ピラティスに思考が向いてしまうことが、出井オーナーの職業病というか、常に仕事とリンクして考えているんだな…と(笑)
西洋と東洋。
コアアラインを開発したジョナサン•ホフマン氏は、イスラエル人。
…ということで、西洋的な考えと東洋的な考えを持ち合わせている人でした。
コアアライン自体は、アメリカのバランスボディ社の製品です。
…が、コアアラインの指導メソッドの中には、ヨガの思想からもかなりインスピレーションを受けていることを、福岡出張でお伺いしました。
ピラティス氏もヨガから影響を受けていますよね

もっというと、ユダヤ教徒でもなくキリスト教徒でもなく、無信教者ということでしたが、様々な思想を客観的に分析した上で、その思想をミックスして取り入れている方のようにも思いました。
日本人と共通の考え方が多いかもしれません。。
さて、スキー検定で1級をお持ちで、その上のレベルを目指されている錦糸町会員様のコアアライン指導の様子を動画で紹介させていただきます。
※プライバシー保護のため、音楽で指導時のコメントを消させていただいています。
ショートターンをする際に、右の体幹が折れ曲がる癖があるとのことでしたが、やはりセッション当初は右へのスライド時にバランスを崩されていました。
(鏡越しなので、左右逆ですね)
その後、この日はタワーとコアアライン中心のセッションを重ねました。
最終的には右へのスライド時も体幹の側屈という代償動作が減り、滑り自体も滑らかになったのが下の動画です。
「肩に力が入っている」
ことを指摘させていただきましたが、実際のスキーの滑りの時にも、指導員から指摘されているようです。
コアアラインで「肩の力を抜く癖」を覚えれば、スキーにおいも、もう一段レベルの高い滑りができるかもしれません。
指導者向けに書かせていただくと、こちらの張力はグレー1本、ピーチ1本を両サイドにつなげています。
この張力をグレー1本に変えるだけで、
「アイスバーン上で滑っている感じ」
になり、いきなり難度が増します。
このように実際の競技特異性にまで繋げられるところが、コアアラインの素晴らしいところ。
リフォーマー等でピラティスを行い、終盤にコアアラインで立位のエクササイズを行う…
というのは、今後のピラティス指導の鉄板の流れになっていくと思います。
最近、田沢の記事はコアアラインの記事ばかりで申し訳ありませんが、今後のピラティスインストラクターがどう取り入れていくかの参考になると思います。
どうかご了承いただければと思います。
田沢 優
