PHIピラティスマスタートレーナーの田沢でございます。

おととい、昨日とJCCA主催のひめトレ認定インストラクター養成のセミナーに行ってきました。

また骨盤底筋群の知識がひとつ深まったことに喜びを覚えるたびに、実技試験では言葉の使い方がまだまだ辿々しく、まだまだ余裕が足りないなぁなんて反省もありました。


さて、おとといのJCCAの認定セミナーの前に、わざわざ名古屋から東京にピラティス遠征にお越し頂いた方のセッションも担当させていただきました。

「コアアラインを体験してみたい」

というのと、

「キャデラックの補助が入るとロールダウンが出来るけれど、マットでロールダウンが出来るようになりたい」

というご希望があり、名古屋のPHIマスタートレーナーの青山先生に紹介していただきセッションを行いました。

個人的には、このような「問題解決型ピラティス」の指導の道を極めていきたいので、このようなモチベーションの方をご指導させていただくのは大好きです

結果は…

ロールダウン、1回だけできました…

が、まだ完全に再現できるところまでは導き出せず残念。。


指導者としては、

「ロールダウンができるようになること」

が最終目標ではないことは理解しつつ、でもやはり

「ロールダウンができる」

ことにより、更に理想的な身体の使い方に近づくことは、ひとつのゴールだと思います。

「ロールダウンができるような脊柱の柔軟性を身につける」
「ロールダウンができるような身体の使い方を覚える」

ことが、生活や運動の場面で様々生きますしし、そもそもできない動きができるようになることでモチベーションも上がりますしね♪

前半の30分でかなりコントロール力がついていたので、あと1回か2回お越しいただければNEXTステージに行けるな~なんて思いました。

問題解決型ピラティスティーチャーへの道。

今後とも極めていければな…なんて思っています。

田沢 優