PHIピラティスマスタートレーナーの田沢でございます。

様々な一流の先生のもとで勉強することが多い今日この頃ですが…

良い指導者の共通条件として、

「ことばを大切にしている人」

があげられると思っています。


講師として話しているときの「ことば」

運動指導をしているときの「ことば」

ブログなどで書いているときの「ことば」


話している内容の根拠が何なのか?

客観的な事実なのか?

自分の考えや意見なのか?

誰かから伝え聞いたことなのか?


トレーニング指導において、考えの浅いトレーナーやインストラクターは、良く

「ごまかし」

という行動をします。


ごまかす=「見せかけだけで内容が伴わないこと」「人の目を欺いたり、出任せを言ったりすること」


指導の現場では非常に多いような気がします。


自分の指導内容や知識レベルに自信がないひとほど、「ごまかし」をします。

自分の指導内容や知識レベルに自信があるひとは、知らないことは「知らない」と言い切れます。


指導の現場で「ごまかし」をしないためには、指導者は勉強を続けるしかないと思います。

勉強を続けると…

思考が深くなります。

「ことばの大切さ」に気づきます。


「ことば」を大事にすることができれば、説得力が増します。

説得力が増せば、信頼が上がります。

信頼が上がれば、満足度もあがります。

満足度が上がれば、自然とクライアントさんはその指導者についてきます。


最近は少しずつ「講師」という立場でお仕事をする機会が増えてきています。


技術や知識の伝達は当然のことなのですが、それと同時に

「ことばを大切にすることの重要性」

について、伝えていければ良いなと思っています。

(ブログの誤字•脱字は結構多い)田沢 優