PHIピラティスマスタートレーナーの田沢でございます。

さて、関係者へのロゴや写真の使用許可が全て終わり、ピラティス&コアアラインスタジオB&Bのホームページ本格公開させていただきました。

今回は、敢えて「ピラティス&コアアラインスタジオ」という形で、コアアラインというマシンをスタジオ名に入れさせていただきました。

ピッツバーグにあるPHIピラティスの本部でもいち早く取り入れ、日本では沖縄の金城マスターが昨年春、そしてPHIピラティスジャパンの本部である大阪では昨年夏…

当スタジオも東京初となる昨年8月からコアアラインの指導を始めております。

…が、この優秀なマシンの認知度がまだまだ足りていません。


自分自身のピラティス指導の根本はPHIピラティスです。

クライアントの姿勢を分析し、ニュートラルポジションを重視し、正しい運動動作を導く…

そのため、コアアラインのマシンによる指導も、PHIピラティスの考え方を最重要視した指導をしています。

従って、当初は「ピラティススタジオB&B」という名前にしようかと思っていたのですが、やっぱり国内にこの素晴らしいマシンである「コアアライン」が広まって欲しいのです。

代理店でも何でもありませんが、

「良いものは良い」

のです。


昨日も、アスリートにこのような「ダブルグルーツ」というメニューを処方しました。


実際の運動動作に少しでも近づけた負荷をコアにかけながら、下肢を動かすメニューです。

このメニューで写真を撮影しているときは丁寧な動きを覚えていますが、もっと早く動かしてもらう事によって更に競技特異性に近づける事も可能です。

自分が、「スタジオ名に入れても良い」と思うくらい惚れ込んだ「コアアライン」。

このマシンを勝手に世に広めるべく、でもピラティスの指導の原則からは絶対に外れることなく、田沢自身は活動していきたいと思っています。

繰り返しになりますが、自分自身の指導の根本は「PHIピラティス」のメソッドです。

その学んだ事を、競技力向上だったり、姿勢改善だったり、歩行改善だったり、美脚づくりであったり、ウエスト引き締めだったり…

その手段として素晴らしい伝統的なピラティスマシンやツールに加え、コアアラインという立位ピラティスとして使用できるマシンを使わせてもらっています。

そんな思いを込め、改めて「ピラティス&コアアラインスタジオB&B ホームページ」本格公開です。

田沢 優