こんばんわ
ボディサポーターのMILAです
Dancing,Longer,Dancing Stronger(ダンスを続けたければ、たくましくあれ)
「ダンスで使う筋肉は、ダンスでしか鍛えられない」(バレエ然り)という暗黙の了解のもと筋力トレーニングがおろそかにされてきたのは既に、過去の話。
と始まる↓ブログ
こちらより引用させていただきます
http://www.kotorio.com/entry/2014/08/13/045735
Inside The Royal Ballet Healthcare Suit
https://www.youtube.com/watch?v=A0uVH62QPXo
↑ ユーチューブの動画です
日本にこれだけの施設の揃ってるところを探すのは難しいですが
それならば、自分でアンテナ張って、自分に合うトレーニングを探す必要があります
昔、自身が少女のカラダから女性のカラダに変わっていくとき
スランプに陥ったことがありました
何か抜ける方法はないかともがき、何か光を探すように
とにかくレッスンをしていました
今までジャンプが得意だったのに、飛ぶ感覚すらどこかにいっちゃって
軸はどこだ???ってくらいグラグラになってきちゃって
気持ちも落ちていく一方
そんなとき、何かバレエとは違うところでトレーニングしようとしました
そんなことをバレエの先生に相談すると
「バレエだけしとけばいいねん!バレエは全て凝縮してる」
っと言われたのを覚えています
なんか、納得するようなしないようなで結局膝を痛めたり
心の灯も消えていったりでバレエから離れていった訳だけど
今は、スランプや壁にぶちあたっても出来ることはたくさんあります
結局、西洋のバレエをまねごとの様に身体を使って踊ったら
そらケガするし、限界がくる
だからこそ、まずは正しい身体の使い方を学び
そしてより強く質のいい筋力を
外部から補っていくことも必要だと思います
踊ることで使いすぎている部分と使えてない部分のバランスを
整えて行く必要もあります
とてもとても不思議なことにね
海外で活躍されている日本人ダンサーからメッセージを頂くんです
私が提供しているトレーニングに興味を持って下さっているようで。。。
それだけ海外で踊っているダンサーはトレーニングに対して
アンテナを張っていたり、必要性を感じてられるのだなと思う
海外の斜めに傾いた舞台で踊るためには、日本で踊っている以上に
体幹の強さが必要になるそうです
私は海外のバレエ団に入ったことも、海外の舞台にたったことないから
トレーニングのこと始め、色々興味深く聞かせて頂いています
ただ、気をつけて貰いたいことは
海外のダンサーがしているトレーニングを見よう見まねでとりいれるのは
やめたほうがいい
しかも、大人がしているトレーニングを子供に同じようにさせるのも
やめたほうがいい
逆にケガに繋がることもあるから
そして、子供にはどんぐりコロコロやキリンさんの歩き方など
幅広くバランスよく身体を使えるようにしていく必要があるでしょう
しいていえば、公園で遊ばせておけばいい
Dancing,Longer,Dancing Stronger(ダンスを続けたければ、たくましく)
とあるが、
私としては
長くダンスを続けたければ、まずは正しい身体の使い方を知ろう
ですね
美Support&Artsで提供しているのは
ピラティス、ピラティスバレエと
日本古来から伝わる武術でもあり、身体の使い方でもある
古武術のエッセンスをとりいれた美構造メソッドで
皆さんのボディサポートをさせていただいております
美Support & Arts では
☆ピラティスバレエ®︎
☆ピラティス
☆開脚システム(美構造メソッド)
☆BSM for Dancers(美構造メソッド)
☆キッズトレーニング
などのプログラムから
お一人お一人のカラダ、目標、目的、悩みに合わせた
オーダーメイドセッションでお届けしております
数名でのグループセッションも御希望によりさせていただきます
Tell:050-5243ー0945
場所→四条河原町(全国出張可能)
これら↑





