とどまる事なく出てくる汗(;>_<;)
もし宝くじで1億円が当たったら、毎日銭湯に行ってサッパリしたい。
(とは言え、365日×銭湯1回460円=167900円なので、頑張れば自力で叶いそうな夢である。)
私の体感話です。
昨年、今のマンションに引っ越してきて、風通しの良いお部屋になったので『ドロボーなんて上等だぜ!』と言わんばかりに窓全開で寝ることが出来るので、ほとんどクーラーを使わずに就寝しています。
扇風機ですら寝る前に消します。
と、こう環境が変わったのもありますが、夜、熟睡しているつもりでも日中クーラーの効いた電車や仕事先に行きますと、途端に眠くなります。
おかしいな、6、7時間は寝てるのに。
乾燥による鼻の奥やのども痛くなる。
夜、寝るときには副交感神経が優位になり、体温が下がることによって寝付ける訳ですが、日中も外部から急激に体温を奪われてしまうため副交感神経が優位になり急な眠気に襲われてしまってるんじゃないかなと。
自律神経の乱れであります。
(夏の自律神経の乱、とでも名付けますかっ)
出来るだけ日をまたがないように就寝し、朝は早めに起きて生活が乱れないよう心がけていますが、これは致し方ないと(^^;
ほーら、これを書いてる電車の中。
座れたもんだから、さっそく眠くなってきた...
うーん、困ったもんだ。
この日から、さっそくではありますがピラティスのレッスン中の空調をいつもより高めに設定してやってみました。
何も言わず、高くするのもアレなので、お客様にはカクカクシカシカで、と了承を得て。
そうすると(私の体感)レッスン中の眠気はもちろんですが、逆に集中出来て、レッスン後に外に出たときの暑すぎる外気を不快に感じなかったのです。
体の疲れを感じにくかった。
この施設では25℃設定で弱風でやりました。
(いつもは22、23℃強風か弱風)
人数の兼ね合いで調節はしました。
ただ、難しいのが熱中症のリスクです。
急激な寒暖差を感じないくらいも方がリスクは減るのではないかと思ってはいますが、ギリギリじんわり汗が出るくらいの気温というのは人それぞれ。
私は良いと思っても、なんとも言えませんね。
もう少し参加される皆さんの顔色具合を見ながらやってみようと思います。