ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata -14ページ目

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

パーソナルトレーニングを行っていると様々なクライアント様がいらっしゃいます。

今回はその中でも脊柱管狭窄症のクライアント様とどのようにトレーニングしていくかを考察していきたいと思います。

-----【仮想クライアント様の条件(あくまでも仮想です)】-----
・年齢70代女性。
脊柱管狭窄症、坐骨神経痛。
・5年位、常時コルセットを着用している。
・脊柱管狭窄症の手術は行っておらず、保存療法(装具療法)を継続中。
腰椎部が伸展(前彎)しておらず、屈曲(後彎)したまま、硬くなっている状態。
・間欠跛行(はこう)の症状はなく、続けて歩くことは可能。
・今現在週1~2回はプールでウォーキングしている(その際コルセットは外している)
  【クライアント様のNeeds】
(1)コルセットを外して日常生活が行えるようになりたい。
(2)足が弱ってきている気がするので足を鍛えたい。
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脊柱管狭窄症とは、変形した骨や椎間板による圧迫で脊柱管が狭くなった状態です。

脊柱管狭窄症は、「椎間板ヘルニア」や「すべり症」に対し、より一層症状が重くやっかいです。

脊柱管狭窄症

上記クライアント様に対し、あなただったらどのようにパーソナルトレーニングを進めていきますか?