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先日、フィットネス業界は”Fusion(結合・融合)”と”専門性追求”の2極化が進むと書きましたが、今回はそのうち、フィットネスクラブへのピラティスの”Fusion”について述べたいと思います。
Fusionはいろいろなプログラムの要素を融合させて生み出される新プログラムの総称です。
Peak Pilatesではトラディショナルなスタビリティ・チェア(コンボ・チェア)の素材を金属にし、フィットネスクラブの近代的な雰囲気にもマッチし、積み重ねて置けるようにモダンにアレンジした『MVe』という簡易チェアエクイプメントを発表されています。これはフィットネスクラブ向けに「ピラティス」と「筋トレ」をFusionした例といえるでしょう。これは気軽に持ち運び(移動)ができるので、鏡が見られる姿勢で行うことができ、器具を使うことでマットピラティスよりも、インナーマッスルが意識できるというものです。
699US $ということで、マットピラティスの次にフィットネスクラブに導入されやすそうなピラティスFusionプログラムではないでしょうか。注目のエクイプメントです。
