税金の有効活用---浮いた除雪費を有効に(新庁舎建設に使わないで) | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

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消雪溝今年は本当に暖冬消雪です。

昨日が”大寒”だったなんてとても信じられません。

30年以上生きてきてこんなに雪の降らない年は初めてじゃないでしょうか…

今日なんて空を見れば、雲ひとつない青空。まあまあ暖かく、3月下旬や4月上旬の陽気といってもいいくらいの天気でした。なんだか関東の冬のようです。

確かに県内の山沿いでは積雪があるらしいのですが、新潟市内や長岡の街中や三条・燕では全く積雪がありません。

いつもの年なら冬の間に駐車場や家の前の雪かき、屋根の雪下ろしは何回かしているはずなのですが、今年はまだ一回もしていません。一回もやらずに済むのではないかと内心期待しているのですが…(あまいですか?)

いつの今頃の時期なら、私の家の前の道路なんかは消雪パイプがないので、朝の4時や5時くらいから(本当に早いんです。迷惑な話です。。。)市から委託された建設業者の除雪車が大きな『ガーーーーッ!』という轟音を鳴り響かせながら、除雪を行い、家の玄関に雪の硬い壁を作っていきます。それを玄関から外に出れるようにシャベルでくずして、雪かきをすることから冬の朝が始まっていたのです。それがないんですから、今年は。

私が住んでいる燕や三条、新潟などは毎年降ることは振るのですが、山間部の市町村に比べたら全然です。ですので、平野部の市町村は雪を除雪して別の場所に溜めたり、消雪パイプで溶かすことによって、雪を排除しています。しかし、山間部の市町村では雪の捨て場所(溜め場所)に困るんです。捨てた雪がどんどん、どんどん溜まっていってしまいには壁のようになるんですから。。。。そこで山間部の市町村には”消雪溝”という用水路?のような水が流れている溝があるのです。そこに溜まった雪をどんどん捨てていくという仕組みです。

 

先程も書いたように除雪費用に毎年、何百万、何千万という多額のお金がかかります。それが市町村の税金から出ているのです。それがこのままのお天気でいくとかからないわけですから、それら浮いた除雪費を市民に何らかの形で還元したり、公共性の高いサービスに有効活用してもらいたいものです。(本音を言えばできれば市民ひとりひとりに還元してもらいたいのですが。。。まあ、それは無理でしょうけど)

今、燕市は新市役所の庁舎を建設しようと検討していますが、そんなものにこれらの市民が一生懸命働いて支払った大切な税金を、”絶対に”使って欲しくないと思います。お願いします!!

 

本当に”CO2”のおかげで温暖化が進んできているような気がして仕方がありません。その分、今年の夏は気温があがりそうな予感です。最高気温39℃なんてことが続かないことを祈っています。