ガムラン | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

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蔦
近所の家の壁の蔦?が紅葉を始めました。
と~てもきれい。ですねぇ

今日は病院へピラティスをしに行ってきました。そこで患者さんを対象に配布しているコレステロールのチラシを発見!

というわけで、今日はパーソナルトレーナーの資格を取るときに勉強した(ちょっとまじめに)コレステロールのお話を。

 コレステロールは比重の重さによって大きく2つに分けられます。
善玉コレステロール”と呼ばれているHDL(High Density Lipoprotein:高比重リポタンパク)
悪玉コレステロール”と呼ばれているLDL(Low Density Lipoprotein:低比重リポタンパク)に分けられます。
他にもVLDLやカイロミクロンなどというのもあるのですが、今日はHDLとLDLについてお話しますね。

マーガリンなどにトランス脂肪酸という脂肪が含まれているものが多いのですが、そのトランス脂肪酸を長期間の過剰摂取すると、血中のLDL(悪玉コレステロール)を増やし、HDL(善玉コレステロール)を減少させることが指摘されており、その結果として、心筋梗塞をはじめとした心臓疾患のリスクを高めるといわれています。

HDLは、体の隅々の血管壁にたまった余分なコレステロールを抜き取って肝臓に運びます。そのため動脈硬化の防止につながるということから「善玉コレステロール」と呼ばれています。健康診断時には、このHDLコレステロールが値として表示されていると思いますが、40mg/dl以上が望ましいと言われています。

逆にLDLは肝臓のコレステロールを体の隅々に運んでいます。 LDLコレステロールが増えると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増えて動脈硬化を促進する方向に傾くため、LDLは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。LDLコレステロールは140mg/dl未満が望ましいと言われています。

ただ、最近の研究で両方が基準値を満たしていても、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞になる方がいることが分かっています。そのため、さらにLH比というものが大切だということが分かってきました。

LH比とは、LDL÷HDLで計算され、1.5程度が最適であるといわれています。

皆さんも健康診断や人間ドックを受信した際、HDLやLDL値だけを気にするのではなく、このLH比というものも心掛けるようにされると、健康で安心して長生きができると思います

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私はアクセサリーというものをつけないのですが、唯一つける時があるものがあります。それはコレ

『ガムラン』といいます。

ガムラン1ガムラン2

ガムランの前面

背面

10年前スイスのチューリッヒにあるオペラハウス付属バレエ学校に2年間、バレエ留学研修していて、帰国する際、ドリス校長先生から頂いた大切なものです。

 

歩くと

 

『シャローン シャローン』となんともいえない安らぎの音色を奏でます。

最近も(ペンダントとして)よく付けています。

 

『シャロ~ーーン』

 

う~ん なんともいえません。。。。。

癒されます。。。。。

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