先日の燕の【こどもの森】で行われているピラティスに参加して下さっている妊娠6ヶ月のお母様から、終了後、「前回参加したら、便秘が楽になりました!」とのうれしい言葉を頂きました。こういうのはうれしいですね。やっていて良かったと思うひと時です。こちらのお母様は安定期に入られ、無理をしない程度にゆっくり運動されていらっしゃいます。素晴らしいですぅ♪
前に燕労災病院の看護士さんもお腹に”さらし?”を巻きながら(妊婦さんでしたので)、無理をしない程度にピラティスを続けて下さっておりました。その方はすでに、元気な赤ちゃんを出産されてとのことです。(よかった♪よかった♪)
そうです。ピラティスは、多くの女性の皆さんが悩みを抱える便秘もスッキリ解消させることができます。それは
(1)コアの筋肉を鍛えることで内臓が刺激され、動きが活発になるため。そして
(2)骨盤の歪みを矯正し、胎児により圧迫されている内臓を正しい位置に近づけるからです。
”さらに効果を上げたいなぁ…”とお思いの方は、積極的に食物繊維が豊富な食品を摂るように心掛けられると、”より一層”効果的です。お試しあれ!?
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写真はイメージです |
ピラティスは妊娠中から行うことで、
①陣痛・出産時、「無駄な力を抜く」ことができる上、
②日常の体の状態を把握し、
③体幹をしっかり安定させることができます。
体調が不安定な妊娠中はもちろん、(もともとリハビリテーションのために考案されただけあって)産後の体力回復にもなり、プレママ&ママに理想のエクササイズといえます。
