汗と香水 | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

”ピラティス勉強会”開催。

新潟県内のピラティスインストラクターの皆様、日々の皆様のスキルアップのため、月に1回程度ペースで、勉強会を開催しませんか?首都圏では講習会やブラッシュアップ講座がどこかで開催されていますが、新潟県内から出掛けるには時間とお金がかかり、ひと仕事です。自分のレッスンを客観的に評価して見てもらい、意見をもらったことなんてないと思います。そこで、様々な情報交換をしたりして、お互いにスキルアップをしたいというのが目的です。県内のピラティスイントラの方々、勉強会しませんか?もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。私を含め3人以上集まりましたら、開催いたしたいと思います。

【予定日】:5月1日(火)か5月6日(日)(変更の可能性有り)

【開催場所】:燕市を予定(新潟、長岡の参加者が多ければそちらも検討)

【参加料金】:無料(移動・交通費は自己負担)

【報酬】:特にありません。(勉強会ですので)

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 春めいてきて、日中は少し動くと蒸し暑く感じるようになってきたこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

新潟でも日中は10度を越すようになってきました。梅もほころび初めています。

こんな暖かい陽気になってくると、ピラティスエクササイズでも汗ばむようになってきました。冬場は全く汗なんかかかなかったんですけどね。

そこで困るのが、クラスが続いた際の、汗の処理です。

時間が空いていて、シャワーを浴びる環境があるならば、シャワーを浴びれるのですが、クラスとクラスの間がくっついていたり、シャワーがない場合、困ります。

スイスにクラシックバレエ留学していた2年間、汗をかいた時は香水をつけるのが普通でした。もちろん、バレエ学校にシャワーはありました。けれど、1台しかないので、混んでいて浴びれない時もありました。(もちろん空いていれば浴びましたよ。もちろん。)

向こうの人(ヨーロッパの人やアメリカ人)は、男性も女性も普段使いで香水をつけています。さりげなくシュッ!シュッ!と。やはりお肉を食べられるので、体臭がきついというのは本当です。特に黒人の方は、本当にきついです。(”エロール”(本名です)というイギリス出身の黒人の友人がいました。)だから、レッスン中も様々な香水のにおいが漂います。(日本人はほとんどつけません)更衣室なんかは特に。

それで、その習慣で日本に帰って来てからも、しばらくは癖で?つけていました。

でも日本人のバレリーナ(ダンサー)さんでレッスン中に香水をつけられていらっしゃる方って少ないんです。(ほとんどいない??)レッスン後は別ですけど。それに、香水の”におい”って、好き嫌いがあるじゃないですか。。。”好きなにおい”と”嫌いなにおい”。自分にとってはいいにおいであっても、他人にとってはくさかったりしますよね。だから、最近は全くつけません。

で、最近は全く”無臭”のデオドランド・スプレーで消臭するようにしています。