FTPピラティスクラブ燕 第3回 | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

PMA認定証
Certificate of Membership☆from PMA
PMA5PMA6
PMA7PMA1
こんなおばあちゃん(おじいちゃん?)でもパワフルにイントラアメリカではこんな方々が第一線でバリバリ頑張っておられます。
PMA2PMA4
もちろん若いイントラも負けてはいられません!

お昼休みふっとポストを見ると何やら英語が書かれている封筒が入っていました。

“なんだ…?”と取ってみると

 

“おーーー!やっと来ました。アメリカのピラティスの団体PMAからのメンバー証”

今まで申請しようしようとは思っていたんですが、年間$75って少し高いかなぁと思って、つい申請をためらっていたんです。

3ヶ月以上前にAir Mailで申請書類を送っていたのですが、全然音沙汰も何もありませんでした。

「こりゃ、きっと海外旅行時のバゲージ(手荷物)みたいに迷子になったか?」と思っていましたが、やはり“そう”らしかったです。

だって宛先の私の住所のすぐ下に“USA”と書かれていましたもん。

しかも別の消印が3つも押されている!?ちゃんと出すときにはJAPANて書いたけどなぁ…

さすがアメリカ。仕事が大ざっぱ。アバウトだね。

こりゃ封筒君、君はきっとアメリカ国内であっちいったりこっちいったりしてきたんだね。。。おつかれさま。ようこそわが家にたどり着いてくれました。Well come!

 

そうそう昨日のエクササイズを忘れずに書いておきます。

参加者は1830~の入門クラスが16人。

1940~の初級クラスが29人。

昨日は

・ウォームアップ(二の腕のエクササイズ チェリオット含)

・呼吸

・ペルビッククロック(=ぺルビックティルト)

・ヘッドロールアップ

・ハンドレッド

・ショルダーブリッジ

・スワン→スワンダイブへ

・スパインツイスト

・ローリングライクアボール

・サイドキック→サイリフトへ

・シングルレッグストレッチ

・クールダウン(マーメイドストレッチ含)でした。

 

反省点としては新しいエクササイズを教える際に、レイヤーをかけることがうまく出来なかったこと!

“レイヤーをかける”とは段階的にトラディショナルのエクササイズに導き・到達させることなんですが、最終形ができることが目的ではありません。

いきなり完成形に導くんじゃなくて、(例えば)シングルレッグストレッチだったら、①まずは手の動きの確認、②そのあと足の動きの確認、③そして手と脚の動きの確認、④最後に上体も起こして最終形にたどり着くようにエクササイズを進めるといった具合。

なんかレイヤの過程の私の説明がグダグダだった記憶が…

もっと声を出しての自主練しなくちゃ。

それから最悪だったのがスワンダイブ。先週まではただのスワンしかやらなかったので、脚は股関節幅のままでもよかったんだけど。今週は頑張ってダイブ(スワンダイブ)までやっちゃたんです。

「両脚を閉じて」っていうのを忘れていました。

自分も最初に見本を見せたとき、確か両脚開いていた!!うん、間違いなく開いていた!ありゃ~!!イントラ失格だーーー!

まあ、救いはレッスンの雰囲気が楽しかったこと。ほんとやってて楽しかった。50代~60代位のお母さん方がいると場がなごみますねぇ。本当。

スワンダイブの際、そのお母さん方は背筋の力がないから潰れちゃう。でもお母さん方は頑張ってやろうとするんです。(うれしいけど)無理をしないで下さいね。

それを見て私が「その辺の方達、ダイブしてなくて“べちゃー”とつぶれていますよ」といったら、『ハハハハ』と笑いが出ること出ること。いいことです。楽しいのは。ブッチョウ面してやっても気持ちがまいってしまいますからねぇ。次回もこういきたいなぁ。頑張れお母さん達!!