徘徊 | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

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今日はちょっと愚痴らせて下さいね。

愚痴を聞きたくない方は、すみません。別のページへ移動されて下さいませ。(ごめんなさいね。たまに愚痴りたい日もあるんですよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

98歳になる祖母の痴呆がここ2・3日激しくなりました。今までは一日中、静かにベッドで寝ていたのですが。

夜中の12時、2時、3時頃に大きな声でわめいたり、叫んだり、独り事の会話をお声で始めるのです。

 突然、『ワー』とか『アー』とかいうのです。

 今朝なんかは、オフクロが朝ご飯をベットのところまで持って行き(食べるのは一人で食べれるのです)、”食べ終わったかな”と部屋に入ってみると、お茶碗がなく、テーブルの上にはお盆だけだったそうです。

オフクロが「ばあちゃん、茶碗どこやったの?」と聞くと、

布団の中から茶碗やおかずを出してきたそうです。

 

足腰が弱いので自分一人では、立てないのですが、

明け方、朝の5時位になるとベットから起き、四つん這いで、一歩一歩這いつくばって仏間に行こうとするのです。

そこで、お供え物のお菓子なんかをあさるのです。食べるわけではないのですが、ガサゴソ・ガサゴソと。

部屋にいる時も押入れをガサゴソ。

トイレも一人で行けないので、オフクロが手を引いて連れて行こうとすると、

『痛えてばね!』とか

『年寄りだと思ってバカにして!』と罵声をオフクロに浴びせるのです。

別にオフクロは祖母を虐待しているわけでも何でもありません。普通に接しているのに祖母は、汚い罵声を浴びせるのです。

オフクロも親父も私もここ2、3日たまったものじゃありません。。。。

私は耳栓をして寝ているのですが、たまったものじゃありません。耳栓をしていても人間の声は聞こえるんです。特に祖母の声はかん高いので。家じゅうに響き渡ります。

寝たと思ったら、起こされ、寝不足で(私は)今も頭がガンガンします。頭痛です。オフクロも今朝、頭が痛いと言っていました。

 

 

これからの高齢化社会このような痴呆の方を抱えたご家庭が多くあることでしょう。本当に大変だと思います。でも、病気ではないので、入院させるわけにもいきません。いつまでこの状況が続くのでしょう。。。。辛いです。

 

 

それでもインストラクターの時には満面の笑みを浮かべなければなりません。頑張れ!自分。