ホールド・リラックス法 | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

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PNFマニュアル PNFマニュアル

PNF(Proprioceptive Neuromusucular Facilitation)とは、固有受容性神経筋促通法と訳され、特有の誘い出し手技(いわゆる促通法)を用いて固有受容器を刺激し、正常反応を促し早めようとする方法を示します。その中で以下の2つは有名です。

1)コントラクト・リラックス法…短縮している筋の拮抗筋を抵抗下で最大収縮させて短縮筋の弛緩を図る方法。

2)ホールド・リラックス法…短縮している筋自体に抵抗を与え、最大収縮を行わせた後に急に脱力させる方法。短縮筋に強い弛緩が得られる。

そのホールド・リラックス法は非常に有効な方法です。簡単にいうと「一旦、収縮させて、その後、リラックスすると筋肉が伸びやすい」というものです。

 

どういう風に使えるかというと

例えば、キャッツ。

背中が柔軟でなく、固い方がいたとします。その背面の固い部分に(別の方の)手の平を当てるだけです。キャッツを行っている人はその手の平が当たっている部分を押し戻すように力を加えます。別の人は押し返されないようにしっかりとその状態をホールドするだけです。特に(逆に)強く押す必要はありません。

その後、その手を離し、キャッツを行ってもらうと

「あ~ら!?不思議」背中のカーブがさっきよりも丸くなっているんですよ。試してみて下さい。(ただし、背中を押す際、強く押しすぎないように気を付けて下さい。特に腰の部分は。。。押し返されないようにホールドする程度で充分効果は得られます。)

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さて、本日私の大好きな歯科の”定期検診”に行ってまいりました。

私はいつも同じ歯科衛生士さんをお願いしております。なぜならば、歯科衛生士さんでも上手下手ってあるじゃないですか。言葉の言い方だったり、対応の仕方だったり、治療の仕方だったり、痛さだったり、丁寧さだったり。。。。

私のいつもお願いしている衛生士さんはどれも上手で丁寧なんです。

で、いつもその方にお願いしておりました。

今日行くと、その衛生士さんの横にもう一人衛生士さんがいらっしゃいます。

「????」

「今の時間 暇なのかな?」

「(それとも)衛生士さんの新人さん?見習い?」

「まあいいか!?いつもの衛生士さんがやっていれているし…」

そのうち、

そのいつもの衛生士さんが

「すみません。。。私、8月24日から来年の4月位まで産休をとりますので。。。」

「一応、予定では来年の4月から復帰する予定ではいるんですけど…」

と言ってくるではありませんか!?

「(心の中で)えぇ~!!!!」

私は4ヶ月ごとに定期検診していたので、いつもとおりでいけば、次回は(この衛生士さんの)産休中に当たってしまいます!!

「どうしましょう!?」

しっかりと歯を磨いて、この歯科衛生士さんが復帰する(はずの)予定の4月まで行かないで良いようにするか?それともいつも通り4ヵ月後にも行き、別の衛生士さんに診てもらうか?

どうしましょう!?くだらない悩みかに聞こえるかもしれませんが、私にとっては重大な問題です。どうしようかなぁぁぁぁ