「門を開けば落葉多し」
フェイスブックの投稿をしている間に、
10月に突入してしまいました。
汗だくだった頃を忘れるくらい、
外はすごしやすく、涼しくなりました。
文頭のことばは
秋にみかける掛け軸のことばだそうです。
秋の紅葉、きれいな華から一転、
枯れていく姿が偶然にもうつくしく、
ひともおなじ、
年齢をかさねていくたびに
そのたのしみが増えていくような心境。
自分がどう見えているのかを気にして、
自分をどう見せたいとか、
こんな自分でありたいとか、
そういった心情を考えなくなるとき、
こころから「おもしろい」って感じるときがくるんだそうです。
まだまだ自我が多く、
やりたいことに執着している今は、
冒頭のようなことばは全く頭に浮かばないだろうなー
ピラティスをし続けることで、
ピラティスをしている時間だけでも、
余計なことを考えない時間にできたら。
いまは上出来でしょうか(^^)
このまま ピラティスをし続け、
10年、20年、30年、、
どんな心境になるか楽しみです。。。