ピラティスを探求する旅があります。
2種類あります。
頭のなかで「まるで旅をしているような」という旅、
本当に全国世界を旅するという言葉通りの旅と。
ピラティスは完成することがありません。
言い換えれば人のからだの限界を探る旅にも感じます。
昨日はピラティスへの愛と知識の向上のため
大阪にて各種セミナーに参加し、ピラティスを行ってきました。
PHIピラティス幹部である小田島先生から
柔道、剣道、~道というものに付く「道」という言葉の話があり、
そのことばから、ピラティスもまた「道」とよべるに
ふさわしいものであることを認識してかえってきました。
自分自身、いつまでたってもピラティスを辞めず、
ほかに目移りすることなく続けられているのは、
極めることができず、いつも新しい発見があり、学びがあり、
やるたびに自分の可能性を信じることができるところに
その魅力を感じているのかもしれません。
ある時は日本全国、
ある時は世界、
ピラティスに関わり、
それを深めることができるのであれば、
場所を問わず、可能な限りの体験をしたいと、
そう感じた大阪への旅でした。