2014年1月3日。
日本のアメリカンフットボールにまた新しい歴史が加わりました。
「チーム創部以来初のV4達成」
「史上最多7度目の日本一」
「大会史上初、日本一4連覇」
夢心地だったここ数日、、
各社新聞やニュースを見るたびにやっと実感が湧いてきます。
こんなにも素晴らしい経験ができることに心の底から感謝です。
たくさんの人に支えられ、後押しを受けて、この場にいます。
自分が何したわけでもないですが、
トレーナーという立場を通じて、ピラティスを通じて、
サポートした選手達が最高のタイトルを獲得する瞬間。
何度経験してもこれに勝る場面にはなかなか出会えません。
この日、日本一を勝ち取った選手の中にも数人、
ピラティスの虜になった人達がいます。
「シーズン中、例年よりも慢性痛に悩まされずプレーできた」
「試合前にやっておかないと気持ち悪い」
「やると気持ちが入る」「動きが変わる」
『今シーズン、本当に助かった。ありがとう。』
どれも自分にはもったいないほどの言葉です。
まだまだサポートできたはず。
もっと力になれたはず。
満足したらそこで終わりです。
オービックシーガルズは、頂点をも越えていくチーム。
そのチームに関わる人間として、
日本一を奪取したことはもちろん最高に嬉しいですが、
同時にまだまだ「成長したい」と思う一日でした。
来シーズンもまた応援よろしくお願いします☆
