あるときはピラティスインストラクター。
またあるときはゴルフ好きのピラティスインストラクター。
その実態は、
ピラティス好きで、ゴルフ好きな、
シーガルズチアリーダーズをサポートするトレーナー。
今日も、本当に心に残る体験をさせていただきました。
約4ヶ月ぶりの試合は、スポーツ現場独特の空気を浴びるように感じ、
不安と興奮、緊張感のなかはとても心地が良いです。
本気の人間どうしによる、本気勝負の世界。
ジムやスタジオとは違う、魅力ある世界です。
スポーツ現場にいるからこそ、アスリートに関わるからこそ分かることもあり、
一般生活をおくる人達に関わってでしか分からないこともある。
だからこそ、その両方と関わる道を選び、いまに至ります。
テーピング、、アイシング、、
普段はほとんどやっていないことですが、
モノを手にすれば、自然と感覚がよみがえるようです。
飽きるほどやりましたからね、、
なぜテーピングやアイシングをすぐに任せてもらえず、
ただひたすら練習を繰り返して、何ヶ月も何ヶ月も掃除と洗物をするのか。
月日が経ち、現場を離れて気づく大切さでもあります。
何気なく巻くテーピングを見つめて、
「きれい、、」と言ってもらえたことは、今日一番の嬉しさかもしれません。
春は交流戦のみですが、
秋のリーグ戦に向けて、チームは日々前進しています。
自分も乗り遅れないように、常に自分自身に磨きをかけて、
準備をおこたらないようにしていきます。