こんなに幸せなことはない、、と
いつかチーフインストラクターから教わったことがある。
いつでも、どんなときでも、ピラティスをする環境があり、
なによりもピラティスの知識を心得ていることは、
本当に幸せなことだと思ってほしいと。
からだの不調とは縁遠い状態でいられること。
自分以外のからだにも、それを伝えられること。
ゴルフをガンガンやっても体が痛むことはなく。
かたよりが生まれたとしても、それを正す方法を理解し、
そして、実践することができる。
また、
ゴルフに起こる不調、アクロバット練習中の問題を
ピラティスによって解決することもできる。人にも伝えられる。
ただただピラティスだけをするのではなく。
それを生かせる多くの活動によって、もっとピラティスが引き立つように感じる。
先日、
共にラウンドした人から
「見てると、からだがムチみたいになってる、、、」と言われた。
嬉しいですね。
ピラティスインストラクターとして、
少しは自慢できるスイングに近づいているみたいです☆
もし、
運動がピラティスのみの方がいたら、
ぜひ、それを生かす場面を探してもらいたいと思います。
きっと多くの発見と、驚きがあるはず。
僕もいろいろ試してみます。