自信がつくまで待っていたら何もできない。
いつだったか、そんなことを言われた。
上には上がいる。
どこまで成長しても必ず上がいる。どんな分野にも。
自信がつく頃には、また上が現れてしまう。
そこを目指し、自身がつきそうになるとまたまた上が現れる。
一生そんな繰り返しなんだと言われたことがあった。
自信がついてから始める。
自信のないものには手を出さない。
手を出さないうちに、先をいく人達は多い。
あっという間に置いてけぼり。
トレーナー、インストラクター、
「自信のないものを提供するのか?」
そういうわけでもない。なかなか難しいところです。
ただ、
自信がつくことを待つよりも、
惜しまず、今できることを出し切ることが必要にも感じます。
どうあがいても、持っている以上のものは出せない。
出し惜しみも必要ない。だいたい惜しむほど持っていないですし、、、
ピラティス養成コース中、
レッスンの練習のために協力してくださった一般の方達に、
幾度となくがっかりされたことがある。
そのレッスンの魅力のなさ、、効果のなさに、、
広めるどころか、ピラティスから遠ざけてしまったこともある。
それでも、とにかく持てる力のなかでやらなければならなかった。
今でも、自信をもってできたセッションは少ない。
数え切れるんじゃないかと思うほど。
絶えず学び続けること。
学ぶことが当たり前だと体に染み付けること。
安易に「自信がついた」と思えば、すぐに学ぶことをやめてしまう。
さまざまな人がいますが、自分はそんなタイプです。
私はやたらと凝るタイプです。