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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

じぶんと会話をする方法。

その一つにきっとピラティスも含まれる。


幼少の頃、

小学生での経験、

中学での部活動、高校での活動、

大人、社会人になってからの生活まで、

そのすべてをからだは覚えている。

正確に記憶をしている。


ピラティスのレッスンでは、

その歴史を知ることができる。


どんな暮らしをしてきたのか、

どんなスポーツ活動をしてきたのか、

どんな怪我をして、どんな状態になって、

今現在は、どのような問題を抱えているのか。


レッスンをすると、

こと細かにその人のからだが教えてくれる。


当然、

発見できるものもあれば、そうでないものもあり、

ここに“経験”の差が出てくるのかもしれない。


解決できなかった問題、悩まされ続けた痛みや不快感、

ピラティスのレッスンを通じて“1本”に繋がる瞬間がある。

すべてはつながっている。

からだに正確にあらわれている。

ただ、見つけることができないだけであったり、

その見分け方、繋ぎ方がわからないだけ。


ピラティスの魅力は、

そんなじぶんとも会話ができることにもある。

「なぜなのか?」を探ることができる。

ピラティス自体を学べば学ぶほど、

じぶんのからだが発信する声がきこえる。


からだの勉強は深い。

いつまで経っても終わらない。

もとい、ピラティスを学ぶことにも終わりがない。


ただ、

からだとの会話が楽しめることができてくると、

やめる必要がないことも分かってくるはず。

自分を知ることがどれほど大切で、

どれほどむずかしいか。

それがわかるほどに楽しい。


暗く悩み続けたからだと、

初めて会話ができたと言ってくれた。

やってよかった。これからも協力させてもらいたい。

たくさんの人の力になれればと思います。