ピラティス指導を向上させるためには、
ピラティスを教え続けること。
すこしでもやらない期間、指導しない期間があれば、
すぐに指導の勘も鈍っていくように感じます。
もちろんパフォーマンスも同様。
いまは、長い休みなんてとくに無いですが、
お盆あたりや、年末年始に感じたことがありました、、、
それ以来、
休み中でもピラティスは欠かせず、
からだの感覚が鈍らないよう、常に刺激をおくっています。
レッスンを受ける。
指導を続ける。動きの練習を続ける。
ピラティスの指導力を向上させたいと思うならば、
やはりピラティスにかかわり続けることがいちばん。
そのほか。
しゃべっている言葉をまねする。
口調をまねする。仕草をまねする。例えをまねする。
まずは、ひとから学びとることが早道。
誰しもレッスンのやり方はわからない。
誰のレッスンが魅力的かを人にたずねて、
名前の上がった人の レッスンをとにかくまねしてみる。
そんなことをやり続けているうちに、少しづつ自分のものになる。
そんなことを信じて、
毎日ピラティスをする。
まだまだ成長の予感。