くれない族という人種がいるらしい。
あれをしてくれない、、これをしてくれない、、
あれをしてくれなかった、、これをしてくれなかった、、
そんな言葉を口にする人を
ひとは“くれない族”と呼ぶらしい。
ことばの流行った時代こそ知らないが、
流行らずとも、べつにくれない族が減っているわけではない。
生活をしながら、ピラティスをしながら、
いろいろと話をしていると感じる。
何かをしてもらえることが当たり前になり、、
出来ない理由を人のせいにしていく、、
けれども
誰もが、
知らずのうちに陥ってしまう現象にも感じる。
もちろん自分だって、
時折、人からそう言われてなければ、
迷うことなく“くれない族”へ続く道をまっしぐらだ、、
「人の心は弱い」
常に楽な方向へ流れ続ける心をひきとめるのも自分。
放っておくのも自分自身。
成長も同じ。
誰かが自分の能力を上げてくれるわけではない。
自分自身が、上手くなる方法をみつけ、ひたすら練習を繰り返す。
しかし、我流ではなく、
人に聞く、練習方法を盗む、確実に成長する方法から学ぶ。
くれないことが当たり前。
くれないからこそ努力を積む。
くれないから自分が頑張る意味がある。
何もしてくれなかったから何もできなかったなんて、、
くれない街道にうっかり入り込まないようにしなければ、、