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毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

10人いれば10通り、

100人いれば100通り、

たとえ同じ痛みに悩んでいたとしても、

その原因は様々で、必ずしも同じとは限らない。

それを必ず頭においてレッスンを行います。


“いける” と思ったアプローチが、

意図しない結果につながることもあります。

それでも時間は過ぎていくわけで、、

色々悩んでいる暇もありません。


すぐに新しい引き出しを開けて、

思いつく限りの可能性を思い浮かべて、

数少ない知恵を振り絞りながら対応しています。


ワークショップでは、

「こういう場合も当てはまりますか?」

「じゃあこの時もこの方法で大丈夫ですか?」

というような質問をよくされます。


もちろん当てはまる場合も多いと思っていますが、

僕の性格上「慎重に、、」 「正確に、、」「確実に、、」なので、

毎回、上記のような質問をしていただくのですが

ハッキリ答えらない事も多いんです。



「まずはクライアントさんをよく観察してください」


これだけは毎回みなさんに伝えています。



その人のことを

本気で “良くしたい” と考えたときに、

その人の情報をできるだけ多くみつけてもらいたいです。


痛みの解決方法や、

健康になるためのヒントは、

その人の身体から発信されていることが多いです。


どんな姿勢で、どんな痛みで、

エクササイズをするとどんな代償動作があるか、、


経験値といってしまえばそれまでですが、

何よりも、だれよりも、

その人のことを考える力に勝るものはないと思っています。


それを踏まえたうえで、

様々なセミナーに足を運んでいただけると嬉しく思います。