生まれてから今まで、
過ごした年月はたかが知れていて、
その数すくない経験の中から
判断できることは少ない。
人は見た目だけではなく、
「話してみれば、、」「一緒に過ごしていると、、」
新しく気づくことも多いかもしれない。
出会ったその日、その時に、
どういう人物かを決めつけて接するのはよくないようにも感じる。
その人の本心を知るまでは、
根気よくつきあっていくことも大事に感じる。
“相手の短所はよく見える”
“良いところをたくさん見つけるクセをつける”
そういう心を常に持ちたいとも思う。
ただ、
時にはフィーリングも大切にしたいとも思う。
会った瞬間に、
その人がどんな人物かを感じる。
瞬間的に「この人に付いていきたい」と感じる。
瞬間的に「この人と関わっても自分は成長できない」と感じる。
そういう“動物的感覚”
もちろん、
そんなことを感じることができることは稀で、
当てにもならない。
何の根拠も無いうえに、
相手に対してとても失礼かもしれない・・・
でも、
それを確かに感じれることもある。
たかが知れた年月の中ですら、
わずかに感じたことのある動物的な感覚。
これからも、
まだまだ沢山の出会いがあるはず。
できるだけ多くの人とかかわり、
一つ一つを大切にしたい。
そんな一日でした。