質の向上。日本中が教科書。 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

生きています。最近はBASI渋谷スタジオ
におります。




効率よく。


ここ最近のテーマです。


いかに疲れずに動くか、あるいは楽にパフォーマンスを行えるか。


ピラティスのなかでも


グループレッスン、プライベートレッスン、


少ない動き、単純な動作で効果を引き出す。




先月、今月、


日本列島を東へ西へ行ったり来たり、


さまざまなセミナーに顔を出しています。




今年の前半、


ピラティスに対する意識は高めていたけれど、


“ピラティスと医療” に関しては深めることができずに過ごしました。


セミナーに行けば聞きなれない言葉が並び、


自分の勉強不足を目の当たりにさせられました。




先月はマスターミーティングがあり、


PHIピラティスのメンバーと顔を合わせ、


マスターそれぞれの活躍が目に浮かびました。




自分が何もしていなかったわけではありませんが、


新しい分野、知識に踏み込んでいなかったことを気づかされ、


岡山、長岡、大阪、、日本各地、


東京を飛び出してセミナーを受けるキッカケとなりました。




新幹線に乗り、


各地に赴き、フラフラしながら知らない土地を歩く。


自然と身も引き締まり、気持ちも変わります。




医学は日々進歩し、


フィットネス現場には多くのメソッドが出てきて、


効果的で、より効率的に、


身体機能の回復、維持向上が可能になっています。




今ある知識に頼ることなく、


常に最新のものにアップデートし、選択肢を増やし、


多くの人に喜んでもらえるよう進んでいきます。