本気のピラティス×ゴルフの最近 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

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PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

“HEPPOKO”アプローチ & “NoKAN”パットにより、

相変わらず成長してないピラティスインストラクターのスコア。


ではありますが、

ここ最近のスイング、もといショットは大きな変貌を遂げています。

一年前に比べれば、進化ともいえるくらいの変化。

これで少しはゴルファーを納得させられるインストラクターになれたか、、


そして、それにともなう飛距離の変化。

今までの距離感とは大きく頭を切り替えなくてはいけません。

飛距離がすべてではないですが、

スイングが安定してきた良い傾向かと受け止めています。


からだを整えるとともに、自分を成長させる。

そのツール、助けになったのはピラティスでした。

あらゆるショットを支える下半身、

そこから、強くしなやかな力を伝える体幹、

スイング全体を把握する、からだのコントロール能力。


そして、

その力を余すことなくヘッドに伝える“姿勢”

骨格はニュートラルポジションへ、筋バランスから改善していく。


スイング練習中に起こる節々の不具合、アンバランスは、

各種エクササイズの練習によって改善させ、

また次の練習に備えていく。


本当に、多くのゴルファーに提供したいものです。

怪我を予防して、バランスを整え、

ゴルフを長く楽しむ、しかも健康なまま!


ただ、

必ず正しい知識のもと、正しい理解でやらなければ意味がない。

実際は、これがかなり重要かもしれない。


もっと多くのゴルファーにピラティスを。

そのためにも、自分がもっと成長します。