“HEPPOKO”アプローチ & “NoKAN”パットにより、
相変わらず成長してないピラティスインストラクターのスコア。
ではありますが、
ここ最近のスイング、もといショットは大きな変貌を遂げています。
一年前に比べれば、進化ともいえるくらいの変化。
これで少しはゴルファーを納得させられるインストラクターになれたか、、
そして、それにともなう飛距離の変化。
今までの距離感とは大きく頭を切り替えなくてはいけません。
飛距離がすべてではないですが、
スイングが安定してきた良い傾向かと受け止めています。
からだを整えるとともに、自分を成長させる。
そのツール、助けになったのはピラティスでした。
あらゆるショットを支える下半身、
そこから、強くしなやかな力を伝える体幹、
スイング全体を把握する、からだのコントロール能力。
そして、
その力を余すことなくヘッドに伝える“姿勢”
骨格はニュートラルポジションへ、筋バランスから改善していく。
スイング練習中に起こる節々の不具合、アンバランスは、
各種エクササイズの練習によって改善させ、
また次の練習に備えていく。
本当に、多くのゴルファーに提供したいものです。
怪我を予防して、バランスを整え、
ゴルフを長く楽しむ、しかも健康なまま!
ただ、
必ず正しい知識のもと、正しい理解でやらなければ意味がない。
実際は、これがかなり重要かもしれない。
もっと多くのゴルファーにピラティスを。
そのためにも、自分がもっと成長します。