体質改善、冷えや肩こり改善、
体型が変わる、姿勢が変わる、怪我が改善する、、
ピラティスの可能性は、
解き明かされているものもあれば、
まだまだ隠された効果は多くあります。
“多くある”と信じています。
気持ちが変わる、性格が変わる、考え方が変わる、
その人の心にも大きな変化を与える。
ピラティスには、
科学がまだまだ核心にせまることができない、
とても神秘的な効果をもっています。
ピラティスから「集中」を学ぶ、
ピラティスから「落ち着き」を学ぶ、
ピラティスから「やさしさ」「内側から伝わる強さ」を学ぶ、
“平常心”を身につける。
深く、ピラティスを学べば学ぶほど、
体が強くなる、体型が変わる、肩こり、腰痛が治る、、
そういった表面的なことではなく、
もっともっと深い、
自分自身の心からの変化を感じるようになります。
中には、
そんな神秘的な、
そんな信憑性のない、ぼやぼやしたことは、
ピラティスに求めていない人も多くいると思います。
それでもかまわない。
その人が、長くピラティスを学び続ける中で、
“ふと”気づいてくれる瞬間がきてさえくれればいい。
そう思いながら毎日レッスンをおこなっています。
しかし、
そのためには、
自分自身がそれを「実感」していなくてはいけません。
自分自身が「ピラティスは人の心を変える力がある」と、
心の底から信じていなくてはいけないと思っています。
これは、
ピラティスを教える人に与えられた使命ではないでしょうか。
ピラティスが伝えたかった“コントロロジー”が、
単なる筋力アップのトレーニング、身体能力向上だけになってしまわないよう。
指導する人間は、声に出さずとも考えておかなければいけない要素に感じます。
その人の痛みをたい。その人の姿勢を変えたい。その人の悩みを解決したい。
この気持ちは、大切な動機です。自分だってそれがキッカケでピラティスを始めました。
ここにもう一つ。
「その人を心から変えたい」
この思いを胸に、常に常に置いてピラティスを伝えたい。
胸の深いところではなく、浅く、すぐに表に出せるところに置いて、、
自分自身はどうか?
まだまだ深いところに押し込んでしまう時が多いです。
いろんな感情と一緒です、、、忘れてしまうものの一つ、、、
ピラティスを指導する人も、
ピラティスを受ける人も、
「やさしさ」を学ぶもの
自分自身を含め、「人の心を変える」ものとして、
多くの人に長く続けててもらいたいと思います。