「タッチパネルなんて、、、」
とか、最初は思っていたけれど、、
意外と楽しい、これ。
それは、さておき
“サービス”って、難しいですよね。
同じ、{PHIピラティスマスター}の小林さんのBlog に共感します。
お客様の期待に対して
『どこまで出来るか』
あくまでも、サービスを定義するのは【お客様】である。
こんなエピソードがあります。
最近、パートナーを新しくしたわけですが、
本当は“一昨日”の予定でした。
が、
少々時間が遅く、機種変更することが出来なかった為
昨日になったわけです。
店員さんに僕は尋ねました、、ここでは“店員A”としましょう。
僕:「今から機種変更したいんですが、大丈夫ですか?」
店員A:「もう受付は終わっちゃったんですよ」
このお店は、近くに別館があったので
一応、そっちでも尋ねてみる事にしました。
僕:「あのー、今から機種変更って可能ですか?」
店員B:「大変申し訳ありません、サービスセンターが“21時”で受付が終了してしまうんです。
遅い時間ですと“20時半頃”に受付を開始すれば、ギリギリ間に合いますよ。」
“前者”と“後者”
どちらをサービスと呼べるか?
僕は、Bの店員さんを選ぶ。
どんなサービスを提供するかの【選択権】は
接客をする側が握っている。
“それなりの対応をするか”
“求められている以上の領域まで気を配れるか”
すべては、持て成す側のさじ加減一つじゃないだろうか?
世の中はとても残酷だと思う。
他人に対して、特別には習わないことを求めるのだから。
それでも、
出来ている人がいるのだから、
「出来て当然」
という基準が成り立っているんじゃないかと思う。
一つモノを買うにも、
安くて良い物はたくさんある。
それこそ、より取り見取りな世の中じゃないだろうか、、似たり寄ったりのものばかり、、
差別化を計るには、
やっぱり昔から変わらず“お客様満足度”でしょう。
そして、要求のハードルは日々高くなっている。
『サービスの質』
自分自身の心掛けは
“一瞬の中にも、的確・丁寧な対応”
精進します。