サービスこそ商品 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

「タッチパネルなんて、、、」


とか、最初は思っていたけれど、、



意外と楽しい、これ。



それは、さておき


“サービス”って、難しいですよね。


同じ、{PHIピラティスマスター}の小林さんのBlog に共感します。



お客様の期待に対して


『どこまで出来るか』


あくまでも、サービスを定義するのは【お客様】である。



こんなエピソードがあります。


最近、パートナーを新しくしたわけですが、


本当は“一昨日”の予定でした。


が、


少々時間が遅く、機種変更することが出来なかった為


昨日になったわけです。


店員さんに僕は尋ねました、、ここでは“店員A”としましょう。



僕:「今から機種変更したいんですが、大丈夫ですか?」


店員A:「もう受付は終わっちゃったんですよ」



このお店は、近くに別館があったので


一応、そっちでも尋ねてみる事にしました。



僕:「あのー、今から機種変更って可能ですか?」


店員B:「大変申し訳ありません、サービスセンターが“21時”で受付が終了してしまうんです。

     遅い時間ですと“20時半頃”に受付を開始すれば、ギリギリ間に合いますよ。」



“前者”と“後者”


どちらをサービスと呼べるか?


僕は、Bの店員さんを選ぶ。



どんなサービスを提供するかの【選択権】は


接客をする側が握っている。


“それなりの対応をするか”


“求められている以上の領域まで気を配れるか”


すべては、持て成す側のさじ加減一つじゃないだろうか?



世の中はとても残酷だと思う。


他人に対して、特別には習わないことを求めるのだから。


それでも、


出来ている人がいるのだから、


「出来て当然」


という基準が成り立っているんじゃないかと思う。



一つモノを買うにも、


安くて良い物はたくさんある。


それこそ、より取り見取りな世の中じゃないだろうか、、似たり寄ったりのものばかり、、


差別化を計るには、


やっぱり昔から変わらず“お客様満足度”でしょう。


そして、要求のハードルは日々高くなっている。


『サービスの質』



自分自身の心掛けは


“一瞬の中にも、的確・丁寧な対応”


精進します。