雨とか、、、ホントダメダメですよね、、、濡れるし。
濡れないなら、雨とか全然オッケーなんですけど。。。
本日は、会社の“接遇マナー研修”でした。
「先月も先々月もやってなかった?」
とか言わないで下さい。
研修を行なってくださる方は、多忙なスケジュールをやりくりし、
わざわざ、招集をかけているのです。
そのため、トピック毎に間が空いてしまう事もあるということです。
本日の研修から学ぶ、僕自身の結論は
『お客様に強く関心を持つ』
別に、今まで気にしていなかったわけではないけれども
やっていたかと問われれば、
胸を張って言えるほど、毎回出来ていないのが今まででありました。
何かあるたびに、
「当たり前」を継続することに苦しんでます。
お客様に強い関心を持ち、
それがトークのきっかけとなり、
ワクワクした気持ちで“ピラティス”の入り口に導いてあげること
これが、受付及び電話応対の力にかかっている。
正しい敬語
丁寧な対応
行動や言葉の節々に表れる
“ホンの些細な事”
これが、一番大切にしなければならない事であり、
『些細』ではなく、
常に頭に無ければ、ピラティスに興味さえ持ってはもらえない。
教える事だけが、ピラティスを伝える事には繋がらない。
本来当たり前である事が、当たり前のように出来ていることが一番大事。
そういうことである。
そして、この会社の特徴は
各スタジオで「受付専門」もしくは「電話オペレーター」という人は存在しない。
全て、現場インストラクターが行なう。
別に、
“コストが掛かるから雇わない”
とかではない。
現場のインストラクターであり
ピラティスを習慣的に、高い志でおこなっている人間
そんな人にしか出せない“オーラ”というか
伝わるものがあるからこそのスタイルである。
生の声を経験者が伝えることにこの意味がある。
しかし、
一方的に自分の情熱を語ってもしょうがない。
相手を知り、
その人のバックグラウンドを知った上で、
その人の“ピラティス”との付き合い方を提示してあげる。
ワクワクするような将来像を描かせてあげること。
魅力ある期待を胸に、体験レッスンを受けていただきたい!
そういう願いもこもっている。
最終的には、
ピラティスのある生活。
ピラティスが日課である。
コンディションは、ピラティスによってコントロールしています。
そんな人達を増やしていきたい。
伝えていきたい。
ここは、そういう人達の集まりです。