先日の試合
13 対 17 で敗れました。
内容は、良かったと感じている。
チームも、トレーナーも、チアもスタッフも、、、それでも勝てなかった。
ゲーム後半、会場内の観客を含め、
誰もが成功だと確信した逆転のタッチダウンには“パス失敗”の判定を下された。。。
サイドラインは奮起し、
ヘッドコーチも審判への抗議に時間を費やしたが、判定が覆ることは無かった。
怒るというよりは、何も言葉が見つからないほどガッカリする判定だった。
TDを決めた選手、そこへ導いた選手、一年間かけて作り上げたチームの努力を
一瞬にして蹴り飛ばされたような感じ。。
スポーツであり、審判がいる以上、
判定が“絶対”なのも事実。
そして、僅差の勝負をし、勝ちきる事が出来なかったのも事実。
この事実もまた、覆ることは無い。
しかし、今回の一件は確実にチームを強くした。
チームの怒りの矛先は『日本一』という舞台に向けられ、次戦に向けての大きなパワーとなった。
誰もを圧倒できるチームとなるために。
ここからは、ファイナルトーナメント。
同点は無い。
どんな形であれ“一点”でも相手を上回っていた方が勝者。
幸運にも、次の相手は
去年の準決勝で敗れた“パナソニック電工インパルス”
2007年、オービックシーガルズはプレーオフ準決勝で敗退しました。
試合終了40秒前に16点差を追いつき、延長戦の末3点差でゲームセットとなったのです。
その相手に、借りを返すチャンスが回ってきました。
トレーナーチームも、より一層の“本気”の二文字にこだわり、
チームを引っ張る事に全力を注ぎます。
テンポよく、万全の状態でフィールドに送り出すために、
もがき続けます。
止まることなく。
勝つのはシーガルズです。
セントラルディビジョン2位でFinal6進出となったオービックシーガルズの初戦・準々決勝は、
vs.パナソニック電工インパルス(ウエストディビジョン2位)
となりました。